単純に羨ましいのさ
ガールズバンド
それもオリジナルをやるっていう
女は自己愛が強い
(偏見だとしてもここはその体で)
なのにボーカルを選ばずプレイヤーを選択する
まずここの意志に無理がないこと
楽譜もない中で
不安定なオリジナルのメロを頼って
音を作ることを厭わないこと楽しめること
そんな人に出会えたこと
しかも学生時代に
かっこよすぎるぜよ お嬢さん方
ほんとに一番したいことは
音楽だって言ってるくせに
なんでその道を選ばないのかなあ
なんで軽音楽部のある高校に行かないで。
なんで軽音楽サークルに入らないのかなあ。
可能性を自ら絶ってるんだよね、
満足できちゃってるんだよね
ひとりきりの音楽で
それは知らないからなんだね
あんな世界はつくりものだって
どっかで思ってるから
あの女子たちは
確かに音楽をやっていた
羨ましくて 羨ましくて 羨ましい
音楽がしたい
実感したい
サークル行ってみようかな
何かかわるかな
ただ出会いたい のだ
