昨年末ぐらいから、1か月1センチ強の成長スパートに入った長男。
現在の身長160ちょい。
小学校入学時は121センチほどだったため、6年間で39センチ伸びました。
測定結果を1か月の伸び幅に換算し、グラフ化したものがこちらです↓
こうやって折れ線にしてみると、一目瞭然ですね。
8歳になる年に一時期、ぐんと体重が増えています。
小学2年、つまり2020年。
そう、コロナ禍です。
緊急事態宣言で、学校のみならず様々な習いごとも休止。公園に集まって遊ぶことすら自由にできなかったあの頃。単純に運動量が少なかったのだと想像できます。
そして日常生活が戻りつつあった9歳。
もともと小食な長男に対し、私も今ほどは食育に力を入れておらず、のほほんと過ごしてしまった時期です。この頃からもう少し、栄養や食事量に気をつけていたら、もっと身長が伸びていたのではないか・・・と後悔しきりです。
というのも10歳半、小4の終わり頃にチームが契約している栄養士さんから、体重が増えていないことの危険性を指摘されたから。
(詳細は過去記事、「日本代表の栄養士に励まされた話」シリーズに投稿していますので、よろしければご覧ください)
そこから母は鬼になり、小食の息子を叱咤激励しつつ1日4食以上を食べさせる生活に。
が、11歳前後は思うように体重が増えませんでした。
5年の1年間は息子が最も、ハードワークだった時期です。
ほぼ毎週末、1学年上の公式戦(リーグ戦&全小)に帯同し、合間を縫って自学年の練習試合やカップ戦に参加するスケジュール。1学年上は右サイドバック、自学年ではセンターハーフ、とポジションは違うものの、どちらもほぼフル出場していました。
オーバーワークにならないよう平日2日のオフを死守してはいましたが・・・食事改善が体重増加になかなかつながらず、身長の伸びも停滞しちゃってます・・・
ハードな1年が終わり、自学年の試合に集中出来るようになった6年から、体重も徐々に増え始めました。11歳半からの体重の伸びを見ると、非常にわかりやすいです。
栄養士さんから指摘されたのは、
成長期前に体重を適正に増やす必要性です。
身長が一気に伸びる時は、成長期前に体に蓄えたエネルギーも使って骨がつくられます。そのエネルギーが不足していれば、伸び率が悪くなる危険性があり、伸びたとしても栄養不足でケガや体調不良を誘発するリスクが高まります。
グラフを見ると息子の場合、11歳半から体重が増え始め、その半年後、12歳になってから身長のスパートも始まっています。
身長が伸びる前には体重が増える。
これほどわかりやすい例はないんじゃないかと思えるほど、わかりやすい折れ線です。
もし、成長期前に、
適切な食事改善をしていなかったら。
体内にエネルギーを蓄えることができないまま成長期に突入してしまい、現在の「1か月で1センチ」の伸びにつながっていなかったかもしれません。
ありがとう、あやか先生!
あの時、思い切って相談してよかった・・・
ちなみに、
6年間で39センチ伸びた身長に対し、体重は21キロしか増えませんでした。うち11キロは、小5から2年間の増加分(つまり低~中学年は4年間で10キロしか増えず)。
小4の終わり頃から食事改善を始めて、成長期にようやく間に合った感じです。両親に似てわりと晩熟だったからよかったものの、小5から成長期が始まる早熟君だったら・・・
背筋が寒くなりました。
実は息子、今でも食べる量が劇的に増えたわけではありません。現在も160センチ、42キロのガリガリ君です。
ただほんのちょっとだけ、工夫しました。次回はその工夫を(お恥ずかしいのですが)書く予定です。
みんなで身長伸ばすぞ! おーー!!
