このおチビちゃん。ダンスがすごいですね!

 

子供のうちは神童がたくさんいますね~ 

 

このおチビちゃんもその一人か? 天才ダンサーになるか?

 

 

ダンスがすごくやわらかい

動きがいいですね

 

天才ダンサー

 

「目標」を達成するために必要な3ステップ

 

それは、

 

「目標設定」

「計画」

「実行」

の3ステップです。

 

 

 

 

 

 

説明していきますね。

 

 

 

1ステップ ━「目標設定」━

 

とにかく目標設定に問題がある人が多すぎます!

 

●目標が高すぎる

 

良い目標とは、自分が120%くらいの力をだして初めて達成できるような目標です。

目標が高すぎると、それは目標ではなく、単なる願望、希望になってしまいます。

 

高すぎる目標は、それを達成した自分をイメージすることができません。

自分が達成している。できる。というイメージが重要なのです。

 

達成イメージがわかない目標は

「どうせ自分には無理だ」と脳が拒絶してしまい、実現することが難しくなります。

 

 

●抽象的な目標を設定してしまう

 

例えば

もっと痩せたいと考えている人が、なんとなくあと5kg痩せたいと目標設定するのと

薄着になるので、1ヶ月以内に5kg痩せたいと思って目標設定するのと

どちらが目標をクリアできると思いますか?

 

このように、抽象的な目標を設定しまうと目標達成が難しくなってしまうのです。

 

 

●本当にやりたいこと以外の目標を立ててしまう

 

「とにかく目標を立てないと!」と思って

適当に目標を立ててしまっている人いませんか?

 

 

そうした目標は100%達成できません。

 

 

モチベーションが続くわけないからです。

心から「やりたいっ!」と思えるような目標でなければ

モチベーションが続かず、ちょっとした壁に突き当たると挫折してしまいます。

 

 

「目標設定」の大切さがご理解いただけたでしょうか?

 

目標が高すぎず、低すぎず。

明確な目標を設定しましょう。

モチベーションが続く本当にやりたいことで

 

 

 

2ステップ ━「計画」━

 

●目標達成に向けての計画の立て方も重要

 

挫折する人の多くは、目標達成までのノルマが厳しいゆえに挫折します。

例えば、資格試験の勉強で「1日20ページ進める」と計画を立てても

そのノルマが日常生活でこなせる量でなければ、2.3日で挫折しますよね。

 

逆に、大まかすぎる計画も目標達成に結びつきにくいものです。

例えば、「試験日までに勉強を終わらせる」という具体性のない計画では

当然目標達成はできないでしょう。

 

ですから目標達成に向けての計画を立てるときは

ゴールから逆算して、実現可能な計画を立てましょう。

 

目標達成のゴールを決め

次は「やるべきこと」を細かくリストアップし

それぞれに期限を設定しましょう。

 

 

目標をいろいろ考えたり、「やるべきこと」を細かくリストアップするには

とにかく書きまくることが大事です

 

書いては消しの繰り返しにとっても重宝するのが

これ

 

 

●目標達成に向けての計画は、20%の重要事項を優先しよう

 

パレートの法則をご存じですか?

2:8の法則ですね。

 

商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。

売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。

全体の20%が優れた設計ならば実用上80%の状況で優れた能力を発揮する。

などなど

 

このことを当てはめ、

目標達成に向けて計画を立てるときは、20%の重要事項を優先して計画を立てましょう!

 

ヤル気に満ちているときに、重要な部分の10%でも進めれば

いわば、半分終わったようなものなのです!

 

 

 

3ステップ ━「実行」━

 

どれだけやりたくてしょうがない目標を立てても

どんなに完ぺきな計画を練っても

行動できなければ目標達成はありません。

 

目標を達成するため、実行する。行動する。これが不可欠です。

 

それには3つのことが関係します。

 

1.今からできる行動に落とし込む

2.記録を取る

3.振り返って改善する

 

 

●今からできる行動に落とし込む

 

つい行動してしまう

それくらい具体的に行動を決めることです。

今日から、今から取り組めるくらい具体的に行動を決めることです。

 

 

●記録を取る

 

進捗を記録するようにしましょう。

簡単でもいいので、ふり返れるように記録するのです。

 

●振り返って改善する

 

週1回は振り返りの時間を作って、目標の達成具合を確認しましょう。

そして、このまま続けるべきなのか、改善を加えるべきなのか判断しましょう。

 

 

加えて

 

 

●習慣に付け加えましょう

 

習慣とは

毎日特定の時間に特定の行動を、し続けること。

 

あなたのそうした日々の習慣の中に、目標達成につながるアクションを入れ込むのです。

 

 

●「見える化」する

 

目標達成に不可欠なモチベーション維持のために

達成時のメリットを「見える化」するのは有効です。

 

例えば、目標を紙に書いて部屋に貼り、常に視界に入るようにしましょう。

その際、「英語を話せるようになりたい」という目標なら、「英語を話せるようになってアメリカの〇〇大学へ留学したい」などと、より明確にするとよいでしょう。

 

 

 

 

さて

いかがだったでしょうか?

 

 

冒頭で述べた

挫折してしまうのは、あなたにヤル気がないとか、

あなたの意志が弱いといったことではありません。

 

この意味がご理解いただけたでしょうか。

 

 

目標達成ができる人に共通の特徴

 

これをまねましょう。

 

そして

目標を達成させる3ステップ

「目標設定」

「計画」

「実行」

 

 

これがあれば

あなたの目標は達成されることでしょう!

 

 

 

さあ! 始めよう!!

 

 

 

目標達成ができる人には、ある共通の特徴があるのですが

その特徴ってどんなものがあると思いますか?

考えてみてください

 

 

 

・・・・

 

 

 

・・・・・

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

1.向上心が強い

 

目標達成ができる人には向上心が強い人が多いです。

向上心が強いと、ゴールを目指す気持ちを強く持ち続けられるため、

簡単には挫折しないんですね。

 

向上心が強いと、モチベーション維持につながり、目標達成につながるのです。

 

 

2.柔軟性がある

 

目標達成ができる人には、一度立てた計画に固執しすぎず、

思うように進まなければ計画を修正していきます。

 

最終的な目標に向かっていればそれで良しとしましょう。

 

あまり完璧主義になりすぎると、計画が崩れたときにやる気をなくしてしまうでしょう。

 

 

3.あと一歩の努力ができる

 

目標達成ができる人は、「もう今日は無理だ」と思ったときに、あと一歩だけ頑張れます。

 

ここが分かれ道なんですね。

 

挫折しやすい人は「今日はもう無理だ」と思うと止まってしまいます。

 

無理だと思ったところで、あと一歩だけ、進めましょう!

そうすると、一歩頑張れたという経験は、自信になります。

その自信が、次の一歩が二歩がんばれるようになり、だんだん苦にならなくなるのです。