こんにちは。
KOUKIです。
最近は、晴れの日も多くお出かけ日和が続いているのに
コロナの影響で自粛せざるを得ない状況ですね。
ですが、僕は毎日太陽は10分以上浴びています!
ところで、とくに女性の皆さんに当てはまると思いますが
いつもより活動量減って、座ることも増えて
浮腫みやすくなっていませんか??
まず、浮腫みって何か理解していない方もたくさんいると思います。
いわゆる「浮腫み」とは
身体のおよそ7割は水分で、その3分の2は細胞内に、3分の1は細胞外にあります。
細胞外液は、血液に含まれる水分(血漿やリンパ液)と、細胞と細胞の間(細胞間隙)を埋めている水分(間質液)です。
基本的には体内の水分の配分が変わることはありません。
しかし、配分のバランスが崩れ(塩分過多など)細胞間隙に水分が溜まってしまうことがあります。
これが浮腫みです。浮腫みは、血管から細胞間隙へ流れ出る水分が多くなる、
血管やリンパ管へ吸収される水分が減ってしまう、などの理由で起こります。

浮腫みは、ストレス、食事、運動不足からもくるもので女性は特に悩まされると思います。
同じ姿勢を長時間続けたり、立ちっぱなし、筋肉不足、食事の偏りは浮腫みを促進させます。
浮腫みの怖いところはそれだけではないんですよね。
浮腫みがひどい人は、もしかしたら病気の予兆であることも考えられます。
ただ、今日浮腫んでるなーと思うだけなら対処できると思いますが、
病気が浮腫みを引き起こすこともあるということです。
(循環器):心不全、リンパ浮腫
(腎臓):ネフローゼ症候群
(肝臓):肝硬変
(甲状腺):甲状腺機能低下症
など命に関わるような、病気の予兆であることも。
長期間、浮腫みがとれない人は一度受診することをお勧めします。
ここからは予防策を教えます。
1.就寝時や、座るときに足をあげる
心臓は、ポンプ作用で血流を回せるが、下に回った血流はふくらはぎの筋肉で上に戻します。
鍛えてすぐに筋肉がつくわけではないので、まずは足をあげて寝てもいいと思います。
2.運動、ストレッチ
運動をすることで、血液を全身に巡らせる、汗をかくことは重要です。
また、柔軟性を高めて筋肉が拘縮しないようにするのも重要ですね。
3.半身浴
半身浴で下半身の血流をよくすることで、改善する可能性があります。
4.食事の改善
塩分を摂りすぎていないかを確認し、いつもより水をたくさん飲む(1日2ℓ以上)
この記事で、浮腫みって意外と笑えない症状だと感じたと思います。
気をつけて生活していきましょう!!
最後までお読みいただきありがとうございました。
CHRONICLE-japan 代表 KOUKI UEHARA