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CHRONICLE-japan代表 KOUKI UEHARA

身体について、健康について、フィットネスとは?筋トレとは?ダイエットとは?考え方、行動を記事にしています。
オンラインでのダイエットコーチング
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こんにちは! KOUKIですグッ

 

今回の記事は、質問の多いダイエット(減量)の時の食事についてです。

 

私は、一年中鶏の胸肉をタンパク質のメイン食材にしています。

 

栄養価のバランスも良く、タンパク質含有量も高く、高いコスパを発揮します。

 

 



しかし…

 

「パサパサしてる」、「味が淡白で飽きる」などというデメリットもありますね(笑)

 

そんな鶏胸肉を毎日おいしく食べれるレシピを紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

まず、調理法は焼くゆでる蒸すなどがありますが私は基本的に焼いて食べます。

 

フライパンとオーブンを使って焼いていきます。

 

 

 

 

 

(フライパン)

焼くと固くなって、パサパサするんですが、焼き方によってはしっかり柔らかく食べれます。

 

中に火が通るまで強い火で焼き続けると、固くなってしまうので

 

両面軽く焼いたら、弱火にして蓋をして少し経てばしっかり火も通り、柔らかく食べれます。

 

 

 

さらに、ふわふわにして食べたかったら、重曹につけて焼いてください。

 

めっちゃ柔らかくなるので!

 

タッパーに切った胸肉を入れて、重曹をまぶして混ぜ合わせます。

 

切ってからつけたほうが馴染みやすいです!本当に柔らかくなるので試してみてください!

 

 

 

 

 

(オーブン)

オーブンの場合は、前もって味付けをしていた胸肉を並べて200°のオーブンで25分程

 

焼いていきます!オーブンは時間をかけて火を通していくので、時間を誤らなければ

 

重曹につけなくてもおいしく食べられます。

 

前の日に、ジップロックに切り分けた肉を入れて塩コショウ、麺つゆ、みりん、カレー粉、ニンニク、ショウガ等を

 

使って味付けを行い一晩寝かせると馴染んで、焼いて食べるとすごくおいしいです。

 

 

 

基本は、この調理法で毎日胸肉を食べています。

 

でも、大会前はサラダと食べるので茹でることもあります。

 

茹でるときにも注意点があって、火をかけないことが柔らかく食べるコツなんです。

 

 

 

鶏胸肉にあらかじめ切れ目を入れたり、フォークで穴をあけてジップロックに入れ

 

オーブンで紹介したように味付けを行います。

(サラダと食べる際ドレッシングを使用するなら味付けなし)

 

それを沸騰したお湯に浸します。

 

この時のポイントが、肉を浸したら火を止めることです!

 

ジップロックに入れずに茹でる場合も同じです。

 

火を止めたら、蓋をして40分ほど待ちます。

 

そうすると、低温調理されたような形で柔らかい肉になります!

 

ほんとに鶏胸肉でハムを作ったような柔らかさです。

 

 

 

このように、さまざまな調理法で工夫すればおいしく食べれるので

 

ぜひ、試してみてください!

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。チョキ

 

これからも、幅広い分野で身体を変える手助けになるように

 

情報発信していくので次回もお楽しみに!炎

 

KOUKI