こんにちは! KOUKIです!(^▽^)/
今日は、ダイエットの敵である「食欲」との付き合い方を紹介していきます。
私も、減量中その食欲が一番の敵でした(笑)
その食欲って、どこから来るんでしょうか?そこを少し掘り下げてみると
多数のホルモンや神経を介して食べた物や
体内のエネルギー状態に関する情報が脳に集められ、
私たちが実際にどのくらいの食欲を感じるかが決められています。「満腹中枢」
前の記事でもでたように、これにもホメオスタシス(恒常性)が
関わっていて、体重や体脂肪を一定に保とうとする働きがあります。
なので、毎日感じる食欲は意識していなくても、体重や体脂肪を保とうとして
自然と調整されるようになっているんです。
中でも、生理的要素として2つあって、一つ目が「日々のカロリー収支」です。
1日、さらには一食の短い単位で見て、栄養が足りているかが影響してきます。
例えば…「昼たくさん食べたから夜はもう食べれない。」のようなときです。
消化は済んでいるけど、食欲が湧かないのは栄養が確保できた。ということです。
もう一つは、「体重、体脂肪の変化」です。
ボディビルをやっている人なら絶対わかることで、長い期間での体脂肪、体重の
変化が影響します。
コンテスト後、何日間かドカ食いをしてしまうケースがあります。
それは、身体に栄養が足りない状況が長く続いたため、本能的に
食える時に食っておこうと食欲が倍増します。
この2つをまとめると、ダイエットが進むにつれて食欲は増す
ということになります。
そこで、どうやってダイエット中に食欲をコントロールするかを紹介していきます。
1. たんぱく質を摂る
たんぱく質は、筋トレにも有効ですが、食欲を抑えることもできます。
1日の食事でたんぱく質をしっかりとれているか確認してみましょう。
2. 食事を小分けにする
食事を小分けにするのは、代謝を上げるだけでなく「栄養が足りていない」
と脳に指令が行く前に、食事をとれるので食欲を抑えることが出来ます。
3. エネルギー密度を考慮する
別名「カロリー密度」ともいいます。脂肪量の多い食べ物や、水分量の少ない
食べ物は「エネルギー密度が高い」です。白米とパンで比べると、同じ重量でも
含まれる水分量がパンのほうが低いためエネルギー密度高になります。
エネルギー密度の低い食べ物に変えることで、食欲を抑えられます。
飽食の時代。世の中には、 おいしい×エネルギー密度 の加工食品
が溢れています。
食べ物を選び、自炊を心がけることで食欲に負けずダイエットを成功に
近づけることが出来ます。
今日の記事を参考にぜひダイエットをもっと効果的に進めてください。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。![]()
次回もよろしくお願いします!
KOUKI
