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CHRONICLE-japan代表 KOUKI UEHARA

身体について、健康について、フィットネスとは?筋トレとは?ダイエットとは?考え方、行動を記事にしています。
オンラインでのダイエットコーチング
トレーニングアドバイスいたします!よろしくお願いします。
http://instagram.com/chronicle_kouki

こんにちは!

KOUKIです!

秋の台風は、夏の台風よりも猛烈

近年台風の発生が沖縄本島付近より

九州付近に寄ってきてる気がするのは

私だけでしょうか?笑


福岡も気をつけないといけないですね。


今回は背中トレーニングの代表格である

ラットプルダウンについて軽く解説します。


懸垂ができれば、懸垂の方が断然

背中の発達にはいいです。

しかし、トレーニング初期はなかなか

上手くできないですよね。


そんな時に、ラットプルダウンを使えば


初心者でも背中を鍛えることができます。





主に、上の図にある下の方の筋肉

広背筋


が鍛えられその上の僧帽筋と

肩近くの大円筋等が補助筋として

働きます。


広背筋の主な働きとして

肩関節の内転、内旋、伸展などがあり

特に伸展動作に大きく貢献します。


伸展動作はラットプルダウンでバーを

引く動作のことです。



今回は前側にバーを引く動作を

2種類紹介します。


まずは、1つ目が広背筋の中部から下部の

収縮を狙った姿勢です。

肩関節の伸展に加えて、

胸椎を伸展(胸を反らす動作)

肩甲骨の下方回旋(肩甲骨同士を下に寄せる動作)


によって広背筋の下付近に刺激を与えます。




2つ目は、胸椎の伸展を緩めて

肩関節の伸展を意識します。


これは、広背筋の収縮というよりも

ストレッチと大円筋の貢献度を増やす

目的があります。


1枚目と2枚目の写真の注意点は、

肩甲骨と骨盤です。

まず、肩甲骨がしっかりと下方回旋してること。

もう1つは、骨盤の位置を軽く立てた位置を

固定することです。


広背筋は、上腕から腰部に向かって

ついてるのでその注意点が守れていれば

問題なく鍛えることができます。



広背筋は、日常生活でもスポーツでも

姿勢に関しても非常によく使われる

筋肉です。


もちろん、広背筋を鍛えるトレーニングは

これだけじゃないし、ラットプルダウンも

様々なバリエーションがあります!


また今度、紹介します😉😉

最近は、トレーニングの依頼も増えてきて


とても嬉しいし、誰かの変わるきっかけに

なれてるとやりがいがあります!


皆様いつも本当にありがとうございます。

また次回もお願い致します🙇🤩


KOUKI