KOUKIです!!!
今日は、先延ばしの恐怖
についてお話します。
14世紀の哲学者jean buridanは、
等距離にある2つの干し草のどちらを
選ぶか決めかねて、餓死したロバの
例え話をしました。
ロバはどちらの干し草も同じくらい
欲しがったために、どちらに行くか
決めることができなかった。
この寓話は、人間の優柔不断さを巧みに
喩えていますね。
僕も、自動販売機で何を買うか迷って
休み時間がなくなってしまうことが
よくあります🤣🤣
これは、フィットネスにも関係あることです。
健康や体力は誰もが望みますが
フィットネスを生活に取り入れることを
決めて、継続してる人は少ないです。
なぜかというと
食事、場所、トレーナーの選択
など選択肢が多く、ロバの話のように
意思決定そのものが先延ばししてしまうこと
はよくあります。
それにより、結局何もせずに
望むことだけしかしない人間になります。
なので、本気で変わりたいと思うのであれば
身近にいるトレーナーのもとに飛び込んでみたり
本気で変わりたいと思う集団に
飛び込むのもとても大切です。
それが、私のところに飛び込んで来たのであれば、
私のできる全力で変える努力をします。
私はもっと変わりたいと思ったら
尊敬するトレーナーのセミナーにお金を
払います。本を買ったり、トレーナーの団体に
お金を払って入ってもいます。
逆に、私のところにトレーニングや
ダイエットのサポートをお願いしてきたら
よりよい知識をつけるためのお金として
料金をもらいます。
変わりたければ、決断をし
正しい信念のもとその選択に
投資をするのです。
先延ばしを最小化して
最良の決断をすることが重要です。
困った時は、ぜひご連絡ください💪
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
KOUKI