koukiです!
少しずつ、寒くなってきてますね。
私は体調崩して、とても悔しいです。笑
最近はよく姿勢について考えます。
いい姿勢とは?
それを維持するための条件は?と
今日はその条件について考えてみます。
アウトプット的になりますが
私が読んでいる本によると
大きく4つに分けられるということです。
①力学的に安定
静止姿勢で、重心線(重心を通る垂直な線)が
支持基底面の中に位置して、その位置が中心に近いほど安定する。ということです。
また、身体は重力下では関節のバランスをとるため
筋や靭帯などの活動が必要となるが
その活動が少ない方が力学的に安定した
いい姿勢といえる。
②生理学的に安定
長時間に渡って同じ姿勢を保持してると
静的姿勢を保持するために等尺性収縮を
強いられ、筋疲労が生じます。
なので、姿勢をこまめに変えることも必要で
医学的には、循環器、呼吸器、消化器などに
過剰な負担がかからない姿勢も
「いい姿勢」の条件のようです。
また、作業場も考慮の必要があります。
例えば、キッチンで効率よく作業するためには
理想的な流し台の高さは
身長➗2+5〜10cmといわれてます。
低すぎるときは、履き物や踏み台
高すぎるときは腰掛けなどで
調整するといいですね!
③心理的に安定
姿勢には、心理状態も反映されます!
安定した心理状態は良い姿勢につながり
不安や劣等感などは
背中の丸まった姿勢につながります。
逆もいえるとおもいます。
心理的に安定してても
姿勢そのものが不安定だと
他人から見られた時に
元気なさそう。と思われてるかも
しれませんね!
④美的に美しい
美の形式とは、美しいと感じる
図形のパターンです。
人間の美の形式には、
釣り合い(バランス)、律動(リズム)、均整
プロポーション、躍動感などが
あげられます。
良い姿勢を維持するには、
このような4つの要素を
兼ね備えてる状態のことを言います。
①~④が正常に機能しあえば
もちろんそれに越したことはないです。
しかし、毎日、毎時間
そうしようとするのではなく
不良姿勢を習慣にしないことから
始めていきましょう!
ふと気づいた時に、良い姿勢に戻す
脚を組む時間を長くしない
など少しずつ改善していきましょう!
「楽な姿勢」と「良い姿勢」を区別し
不良姿勢が習慣化しないように
心がけていきましょう!
久しぶりの更新になりましたが
最後までお読みいただきありがとうございます。
KOUKI