こんばんは!
KOUKIです。
本日は、筋肥大においてのトレーニングの「量」
について考えていきたいと思います。
最近は、様々なトレーニング方法や理論が出回っていますが
その一つ「ボリューム」について話していきます。
「ボリューム」=「総負荷量」
という考え方ですが、私が見た研究を紹介すると↓
2010年、マックマスター大学のBurdらにより、
軽負荷でも運動回数を高めることによって高負荷トレーニングと
同じ筋タンパク質の合成が認められ(Bard NA, 2010)、
筋トレによる筋肥大の効果は負荷量ではなく、
負荷量に運動回数をかけ合わせた「総負荷量」によって決まる
と発表しています。
Schoenfeldらは、総負荷量にもうひとつの要素である
「セット数」を加えるべきであると言います。
これらから、
「総負荷量」=重量×回数×セット数
になります。
しかし、私の考えとしてはこれはトレーニングの
パフォーマンスが完全であるときに正確になると考えています。
・関節角度
・関節可動域
・筋緊張時間
・レスト
など
これらが、完全な状況下であればあるほど
ボリュームの数値はより正確になります。
しかし、自分でトレーニングをやる場合には
ボリュームは目に見える数値として記録できます。
なので、ボリュームを上げていくようにトレーニングを
組むのは、有効だと思います。
身体というのは、ストレスに応答するようになっています。
簡単な考え方ですが、
このように、筋肉にボリュームストレスを与えることによって
筋損傷を起こしそれをより強固にするため筋の横断面積は
肥大していきます。
本日は、ボリュームについてでした!
次回は、このボリュームに対抗する研究とか考え方を
話してみようかな(笑)
どっちよ!ってなるかもしれないけど
それが人間の身体というか、十人十色というか
面白いところですよね![]()
最後までありがとうございました!
ではまた!
KOUKI