結果を出せる自分になる。
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こんにちは、橋本久美です。
最近は、人生の悩みや性格の問題を
「脳」と結び付けて
語られることが増えました。
フラクタル心理学でも、
問題解決のためには
“脳を発達させること”を
とても重視しています。
「思考が現実化する」
そんな言葉を聞くと、
多くの人はなんだか
ワクワクする感じなのでは
ないでしょうか。
思考次第で願いが叶う。
引き寄せの法則で
理想の現実がやってくる。
もちろん、
それは間違いではありません。
けれど、
ここには大きな落とし穴があります。
もし、現実化する
“思考”そのものが未熟だったら――
一体どうなるのでしょうか。
大人になっていても、
頭の中は子供のまま。
これは実は、
珍しいことではありません。
感情的になって言い合いをしたり、
「なんでわかってくれないの!」
と拗ねたり、
勢いだけで飛びついて後悔したり。
そんな場面を振り返ると、
「あれはまるで
子供同士の喧嘩だったな」
と思うことはないでしょうか。
これは”子供の自分”なのです。
私たちの脳には、
さまざまな思考回路があります。
冷静に先を見通して考える
“大人の回路”もあれば、
感情だけで反応する
“子供の回路”もあるのです。
そして問題を起こしやすいのは、
「子供の回路」で考えている時です。
「好き!」
「楽しそう!」
「嫌だ!」
「ムカつく!」
そんな反応。
その感覚で人生の選択をしてしまうと、
現実はだんだん苦しくなっていきます。
でも本人は、
自分が“子供の脳”で判断していることに、
なかなか気づけません。
だからこそ、
子供の思考回路で
作り上げた人生に行き詰まり、
苦しんでいる人は
とても多いのです。
思考が現実化する。
それが本当ならば、
大切なのは
「何を願うか」
だけではありません。
“どんな脳で考えているか”なのです。
けれど、
脳は大人になったら完成するものだと、
私たちはどこかで思い込んでいます。
本当は、大人になってからこそ
発達させ続ける必要があるのに。
そんなことを、
これまで誰かに教わったでしょうか。
向上心のある人は、
自己啓発や脳科学の本を
手に取ったことがあるかもしれません。
けれど、
本を読むだけで
脳の使い方が変わるかというと、
実際はなかなか難しいものです。
なぜなら、脳には様々な仕組みがあり、
法則があるからです。
それらを知ってこそ、
やっと成長できるようになるのです。
感情に振り回される人生ではなく、
自分で現実を創っていける人生へ。
そのためには、
“脳を発達させる”
という視点が欠かせません。
人生をより良くしたい。
もっと幸せに、豊かに生きたい。
そんな方はぜひ、
脳を発達させるための理論を
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