ココロのトレーニングで思考のクセを変えて・・・

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ココロのトレーニングで思考のクセを変えると・・・
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こんにちは、橋本久美です。

 

 

 

嫌なことが起きた時、
腹が立った時、

みなさんはどうしていますか?

 

「それはあなたの課題ではありません」

「適度な距離をとればいいのです」

 

人間関係で悩んだ時、
よく聞くアドバイスです。

 

確かに、相手と距離を取ることで
楽になることもあるでしょう。

 

でも、それで本当に解決したのでしょうか?

 

 

 

我慢して、我慢して、
もうこれ以上は無理だと、
最終的にその人との関係を断つ。

 

そんな経験をしたことがある方も
いらっしゃるかもしれません。

 

 

けれど、相手と離れたとしても、
自分の中にある問題が解決していなければ、
また別の人との間で
同じような問題が起きることもあります。

 

 

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

フラクタル心理学では、
一般的な対処法とは少し違う視点から
問題を考えていきます。

 

 

それは、

相手を切り離すのではなく、
自分と相手は連動して成り立って
いるのではないか?

と考えてみるのです。

 

 

どういうこと??

と思いますよね。

 

 

 

例えば、ある人が
あなたに対して何か言ったとします。

 

その時、腹が立つ人もいれば、

「へえ、そうなんだ」

と、特に腹も立たずに
受け流せる人もいます。

 

同じ出来事なのに、
反応は人によって違います。

 

 

 

また、同じ人でも、
人によって態度が変わる、

ということは経験したことが

あると思います。

 

あなた自身もそのように態度を変えること

ありませんか?

 

 

なぜ、こんなことが起こるのでしょうか?

考えてみたことありますか?

 

 

 

 

ここで考えてみてほしいのです。

 

相手の行動だけを見るのではなく、
なぜ自分はその行動に反応するのか?

なぜ自分は人によって態度を変えたのか?

 

 

 

そこに目を向けてみるのです。

 

 

例えば、相手の言葉に腹が立つ時、
自分の頭の中で、

「軽く扱われた」

「自分を認めてもらえない」

と思ったのかもしれません。

 

 

でも、他の人は
そう感じないのかも知れません。

 

 

なぜ「軽く扱われた」と

思ったのでしょうか。

 

 

これは一例ですが、

このような反応を

”思い込み”と言っています。

 

その出来事そのものが問題なのではなく

自分の”思い込み”によって

怒りの反応が出た、

ということなのです。

 

 

 

大切なのは、相手が悪いかどうかを
単に判断することだけで終わらせず、

自分の中に、
どんな思い込みがあるのかを
探ってみることなのです。

 

 

 

フラクタル心理学では、
それらの思い込みの多くは
幼少期につくられたものと考えます。

 

子供の頃、

母親とのやり取りなどを通して、
私たちはさまざまな

思い込みをつくります。

 

 

子供の頃には、
それが正しいと思えたのです。

 

しかし、所詮それは子供の考えです。

子供は視野が狭く、

何もわからずに思い込みを

つくっているのです。

 

 

 

大人になった今も、
その時につくった思い込みを土台にして
物事を捉えているとしたらどうでしょう?

 

 

 

目の前で起きていることを
ありのままに見ているつもりでも、

実は、自分の中にある

子供の頃のパターンに当てはめて、
相手の言動を

解釈しているのかもしれません。

 

 

そして、その捉え方に応じて
感情が反応してしまいます。

 

 

 

同じ思い込みを繰り返し使っていれば、
同じような反応が起き、
似たような人間関係を繰り返すことにも
つながっていきます。

 

 

 

フラクタル心理学では、
こうした仕組みを
「思考が現実化する」

という考え方から捉えていきます。

 

 

思い込みを見直すことで、
物事の受け止め方が変わり、
自分の反応や行動も変わっていく。

 

 

 

その結果、
これまでとは違う人間関係や現実を
つくっていくことができるのです。

 

 

 

つまり、人間関係で問題が起きた時に、
相手と自分を切り離すのではなく、

「なぜ私は、この人のこの言動に
こんなに反応するのだろう?」

と、自分に問いかけてみることが
大切なのです。

 

 

ちょっと難しいですか?

 

 

 

自分の思い込みというのは、
自分では当たり前だと思っているため、
なかなか気づけないものです。

 

 

しかも、子供の頃の思いは、
必ずしも

言葉になっているわけではありません。

 

 

 

自分では覚えていなかったり、
意識したこともなかったりする思い込みが、
今の自分の考え方や行動に
影響していることもあります。

 

 

 

だからこそ、
自分一人では見つけにくい思い込みを
探っていくための理論や技術が
必要になるのです。

 

 

フラクタル心理学には、
そうした思い込みを分析するための理論があり、
カウンセラーはその技術を学んでいます。

 

 

 

私自身、この考え方にたどり着いてから
15年になります。

 

 

この理論を信頼し、
自分自身を変えることに

取り組んできた結果、

当時は想像もできなかったような人生を
体験することができています。

 

 

起業することができましたし、
当時、学習障害だった娘が
東大大学院に進学することにもなりました。

 

それがいいとか、どうとかではなく、

当時は、娘の学習について、
どこかであきらめていたところがありました。

それが、私の想像を

超える未来につながりました。

娘の可能性だけでなく、
私自身の可能性も広がっていきました。

 

 

私自身がこの理論を学び、
自分の内側を見直し続けてきたことで、
確実に世界を

広げられていることは確かなのです。

 

 

これはたまたま私だからできたこと、

ということではありません。

変化の現れ方は人それぞれですが、

自分の思い込みを見直すことで、

今までとは違う選択ができるようになったり、

可能性が広がったりする受講生さんを、

私はたくさん見てきました。

 

 

私は、フラクタル心理学の
方程式のように解を出せるところや

説明がつくところが好きなのです。

 

 

 

ただ「気にしないようにしましょう」とか、
「相手と距離を取りましょう」といった
対処法だけではありません。

 

 

なぜ、そうなるのか。

自分の中に何があるのか。

そこを探り、仕組みから理解していく。

 

 

そして、自分自身を変えることで、
現実を変え続けていくことを

目指しています。

 

 

 

人間関係で嫌なことが起きた時、

相手を変えることばかり考えるのではなく、
自分の中にある思い込みを
見直してみませんか?

 

 

そこには、今まで気づかなかった
自分自身を知るヒントが

あるかもしれません。

 

 

ふわっとした心理学ではなく、
「なぜそうなるのか」を
理論から理解していく心理学。

 

 

よかったら、

フラクタル心理学の考え方を
学びにいらしてみてくださいね。

 

 

 

KUMI

 

 

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