結果を出せる自分になる。
自立した子どもを育てる。
このブログは、経済的、精神的自立を目指す
女性のためのブログです。
★こんな方におススメです
・成長を求める人
・結果を出したい人
・強い意志を持ちたい人
・成功したい人
・稼ぐ力を増やしたい人
★こんな方は残念ながら向きません
・楽しく生きられればいいと思っている人
・簡単によい結果が欲しい人
・共感を求め、寄り添ってほしいと思う人
・耳障りのよい、優しいアドバイスが欲しい人
こんにちは、橋本久美です。
この4月から新しい環境になった方は、
GWが明けて、
少し疲れが出てくる頃かもしれませんね。
新しい職場。
新しい人間関係。
新しい生活リズム。
最初は緊張感の中で頑張れていても、
少し落ち着いてきた頃に、
ふっと気持ちが重たくなることがあります。
「なんだか疲れたな」
「ちょっと不満がたまってきたかも」
そんな感覚が出てくる
時期なのかもしれません。
ただいま、
フラクタル心理学カウンセリングラボでは、
カウンセリング料金が
50%オフとなっています。
なんとなくモヤモヤする。
誰かに話を聞いてほしい。
気持ちを整理したい。
そんな方には、
とても良いタイミングかもしれません。
実際に体験された方からは、
「ほんの少し話しただけなのに心が軽くなった」
「また頑張ろうと思える自分に戻れた」
そんなお声をいただくことがあります。
一人で悶々と考え続けることは、
実は心にも体にもあまり良くありません。
小さな違和感のうちに整えていく。
放置せずに対処する。
その習慣は、
これからの人生を大きく
変えていくのだと思います。
詳細はこちらから
なぜ「一人で考え込むこと」が
良くないのでしょうか。
それは、
怒りや不満という感情は、
頭の中で繰り返し考えるほど
増幅していくからです。
最初は小さな不快感だったものが、
何度も思い返すうちに、
強い怒りや憎しみに
変わってしまうことがあるのです。
そして、
増幅した感情は、
いつか必ず現実に影響を与えます。
フラクタル心理学では、
「思考は現実化する。100%例外なく」
と考えます。
誰かを強く責め続ける思考や、
憎しみの感情を持ち続けることは、
未来の自分に不幸の種を
送り続けているようなものなのです。
では、一人で抱え込まず
誰かに愚痴を吐き出せばいいのかというと、
それも違う。
愚痴を聞いてもらうことで、
一時的にスッキリしたように感じても、
「わかる〜!」
「ひどいよね!」
と共感されることで、
怒りや被害者意識がさらに
強化されてしまうのです。
すると、
相手との関係はますます悪化し、
現実もまた苦しい方向へ進んでいく。
そんなことが実際によく起こるのです。
だからこそ、
「悪口は言わない方がいい」
という単なる道徳論ではなく、
“思考が現実をつくる仕組み”
として理解することが
とても大切なのだと思います。
何気ない日常会話。
「ちょっと聞いてよ〜」
「わかる〜」
そんなやり取りの中にも、
実は未来を左右する思考が隠れています。
だからこそ、
自分の思考に気づくこと。
そして、
未来を良くする方向へ整えていくこと。
それが、
人生を変えていく
大きな一歩になるのかもしれません。
「思考が現実化する」とはどういうことなのか。
その本当の意味と仕組みを、
ぜひ学びにいらしてくださいね。
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