結果を出せる自分になる。
自立した子どもを育てる。
このブログは、経済的、精神的自立を目指す
女性のためのブログです。
★こんな方におススメです
・成長を求める人
・結果を出したい人
・強い意志を持ちたい人
・成功したい人
・稼ぐ力を増やしたい人
★こんな方は残念ながら向きません
・楽しく生きられればいいと思っている人
・簡単によい結果が欲しい人
・共感を求め、寄り添ってほしいと思う人
・耳障りのよい、優しいアドバイスが欲しい人
こんにちは、橋本久美です。
「失敗したくない」
その気持ちが強すぎて、
いつまでたっても
「できない自分」のまま。
そんな自分に嫌気がさし、
悩んでいる方が
よくいらっしゃいます。
もちろん、誰だって失敗は嫌なものです。
恥をかきたくないし、損もしたくない。
でも、少し想像してみてください。
もし、
自分の子供や大切なパートナーが
同じ状況だったら、
あなたは何と声をかけますか?
きっと、
「失敗してもいいから、一度やってみたら?」
と背中を押してあげるのではないでしょうか。
人には言えるけど、自分には言えない。
これは重要なポイントです。
私たちは本当は知っています。
何事にも失敗はつきものであり、
そこには大きな「学び」があることを。
だからこそ、大切な人には
「やってみなさいよ」
と言うのですよね。
しかし、いざ矛先を自分に向けると、
途端にブレーキがかかります。
「理屈ではわかっているけれど、
嫌なものは嫌!」
で、ここで足が止まってしまう。
実は「動けない」
という状態こそが、
人にとって一番つらい悩みなのです。
どこにも向かえない。
やれば変わるかもしれないのに、
やらない自分を心の中で責める。
そして、さらに苦しくなる。
この葛藤からわかるのは、
「理性」よりも「感情」の力が
はるかに強いということです。
-
理性: 客観的で成熟した考え
-
感情: 視野が狭く未熟な反応
理性は「やった方がいい」
と分かっている。
でも感情は「怖い」「嫌だ」
と抵抗する。
このとき、感情に引っ張られてしまうと、
人は成長できません。
そして気づけば、
・挑戦しない
・現状維持を選ぶ
・同じ価値観の人とだけ関わる
そんな小さな世界に閉じこもっていきます。
感情に振り回されてしまうと、
成長は止まり、
人生は少しずつ怠惰な方向へと
流されてしまうのです。
「やった方がいい」
とわかっているのに
「やらない」選択を続ければ
自分で自分を責め、
自信を失うという
悪循環に陥るのです。
年齢を重ねるほどに
その傾向は強くなり、
そうなってから
抜け出そうと思っても
なかなか大変です。
そして、
気づけば、周りには同じように
「失敗」を恐れて
逃げる人ばかりが集まり、
そんな人たちにも
うんざりするのです。
「失敗を恐れずに挑戦できる人」と
「失敗ばかり気にする人」。
その差は、生まれつきの性格ということで
片づけてしまうのはあまりに雑です。
実はそれらの違いは
自分が創り上げた「思考パターン」に
操られているのです。
ですから自分の思考パターンを知ることで
いくらでも変更が可能なのです。
何かに挑戦しようとしたとき、
脳内に
「失敗するのは嫌だ」
「失敗したら恥ずかしい」
「失敗したら笑われる」
などと言う言葉が
渦巻いていないでしょうか。
その言葉こそが自分を
止めている原因なのです。
しかし、それは単なる
「思い込み」に過ぎません。
感情は、いわば未熟な意識の反応です。
その「未熟なプライド」に支配されて
一度きりの人生を棒に振ってしまうのは、
あまりにももったいないと思いませんか?
そんな一時の感情に従い続けることで
人生を止めてしまうのですか?
私自身も、常に未熟な自分に
こう言い聞かせています。
「失敗を恐れるな。
それはただのプロセスだ」
「いいからやってみろ」と。
もし、今あなたが
「失敗したくない」という感情に
飲み込まれそうになっているなら、
自分自身と向き合いつつ、
かつ力強く語りかけてみてください。
あなたの人生を動かせるのは、
他でもない、
あなたの「意志」だけなのです。
【今日の問いかけ】
もし、絶対に失敗しないとしたら、
あなたはずっと後回しにしていた
「何」を始めたいですか?
ぜひ、その一歩を
私と一緒に考えてみましょう。
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