傷つくことを恐れていませんか? | ココロのトレーニングで思考のクセを変えて・・・

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このブログは、経済的、精神的自立を目指す

女性のための、心の成長のブログです。

 

★こんな方におススメです
 ・成長を求める人

 ・結果を出したい人

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 ・なんとなく楽しく生きられればいいと思っている人

 ・共感を求め、寄り添ってほしいと思う人

 ・耳障りのよい、優しいアドバイスが欲しい人

 

 

こんにちは、橋本久美です。

 

 

今週は金曜日から芦屋に出張をしてまして、

心地よい夜風に吹かれながら、

六甲を眺めております。

 

 

 

さて、最近子育てのお悩みを

聞く機会が多いのですが、

来年には就職を迎える娘を見て、

これまでの子育てのことを振り返る機会を

もらっているようで、とてもありがたいです。

 

 

 

すっかり、子ども達が小さかった頃のことは

忘れてしまっていたのですが、

お悩みを聞くたびに

「ああ、そうだったなぁ~」と

振り返ることができ、たくさんの気づきもあります。

 

 

 

大きくなった我が子を見て、

子どもが小さい時に悩んでいたことは、

こんな風に育っていくものなのかと、

子どもが20歳を過ぎてからわかったことが

たくさんあります。

 

 

 

 

私は子育て真っ最中のお母さんたちよりも、

少しだけ先を行くものとして、

そして、多くの大人たちのカウンセリングをしてきて

子育てで大事なことを改めて考えています。

 

 

 

 

そういった気づきを、もう少し形にして

発信していけたらと考えています。

 

 

また、その時にはお読みいただけたら嬉しいです。

 

 

 


さて、親は、子どもに積極的に生きてほしい、
世界を楽しんでほしい、
色々なことにチャレンジして欲しいと
願っていると思います。

 

そんな風に育ってくれたら、嬉しいですよねニコニコ

 

 

 

 

うちの子ども達は、小さいころ、

どちらかというと大人しい方でして、

 

外で注意されたり、

先生に叱られたり、

というような事は、ほとんどなく、

 

買い物に連れていって、

駄々をこねられて困った、

ということも記憶になく、

 

むしろ、言いたいことがあるなら

ちゃんと言いなさい、

と言いたくなるような子どもたちでした。

 

 

果敢にいろいろやる子どもを見ると、

「いいな~。うちの子どもたちは大丈夫かな?」

と悩んだものです。

 

 

臆病で、勝手にどっかに行ってしまう、

なんてこともなく、

 

 

すぐに動き回る子どものお母さんにとっては、

「いいわね」と言われてましたが、

こちらはこちらで、「そんなんで大丈夫?」

と心配になるわけです。

 

 

でも、結果的には大丈夫だったんですけどね。

 

親は、子どもが何をしていても

心配になってしまうものなんですよね。

 

 

 

今日は、そういった個別のお悩みは置いといて、

子どもが色々なことに積極的に

参加したり、挑戦してくれるようになるには、

どうすればいいのかという、

大きな課題について考えます。

 

 

 

 

子どもは、親自身を映す鏡です。

 

 

ということは、親自身が大人になっても、

難しいと思うことにチャレンジしているか、

ということがとても重要だということです。




親自身が失敗することや、
傷つくことを避けていたら、
子どもに挑戦させることはできませんよね。

 

 

 

 

自分自身が安全圏から抜け出さずに、

そこそこでいいや、

困らないように生きられればいいや、

と消極的に生きていたら、

いくら子どもに、「もっと頑張りなさいよ」

と言っても、無理なのです。

 

 

 

お母さん自身が、傷つくことや

失敗することを恐れずに、

そういう体験をすることが本当に面白いんだ、

と思えていたら、子どもにもその姿が

自然と映り始めます。

 

 

子どもをけしかける必要は全くないのです。

 

 

 

逆に、自分自身がその面白さも感じずに、

子どもにぎゃんぎゃん言ったとしても、

 

子どもに反発されてしまい、

子育てがうまくいきません。

 

 

 

何も話してくれなくなったり、

関係性も悪くなるかもしれません。

 

 

 

子どもに対して理想の姿があるのなら、

まずは自分自身を見つめてみてください。

 

 

 

自分のことを棚に上げて、

よい子育てはできません。

 

 

 

子育ての悩みは、自分と向き合うことで

100%解決していけます。

 

 

 

それがフラクタル心理学を使った、

子育て法です。

 

 

 

よかったら、自分自身の見つめ方を

学んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

5月に入門講座を開催いたしますメモ

5月4日(水)5日(木) 祝日

 

 

 

良かったらこの機会に入門講座を受講してみませんか?

総復習に、再受講も大変おススメです!

 

 

お待ちしておりますニコニコ

 

 

 

 

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本 フラクタル心理学は、関西学院大学大学院で、

「人材開発論」として履修科目採用されています。

 

 

フラクタル心理学は、お母様が学ぶことで、

子どもの能力開発にも大変役立ちます。

 

 

 

 

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