結果を出せる自分になる。
自立した子どもを育てる。
このブログは、経済的、精神的自立を目指す
女性のためのブログです。
★こんな方におススメです
・成長を求める人
・結果を出したい人
・強い意志を持ちたい人
・成功したい人
・稼ぐ力を増やしたい人
★こんな方は残念ながら向きません
・楽しく生きられればいいと思っている人
・簡単によい結果が欲しい人
・共感を求め、寄り添ってほしいと思う人
・耳障りのよい、優しいアドバイスが欲しい人
こんにちは、橋本久美です。
突然ですが、
「大好きだから、そばにいてほしい」
そんなふうに思ったことはありませんか?
恋をすると一度は抱く感情かも知れません。
一見すると、とても純粋で
「相手を大切に思う気持ち」
のように感じますよね。
でも、もしこれを
“愛情そのもの”だと思っているとしたら、、
少し注意が必要です。
実はここに、
人間関係がうまくいかなくなる
「最大の落とし穴」
が隠されていることをご存知でしょうか?
なぜならその気持ちというのは、
相手を縛るものに
変わってしまうことがあるからです。
最初はいいのです。
相手も同じように
「一緒にいたい」と思っているうちは。
でも、
「仕事が忙しくて会えない」
「やりたいことがある」
「留学したい」
そんな言葉を相手が
口にしたとき、
どう感じるでしょうか?
「大切にされていない」
「自分より他を優先された」
そんな寂しさや不安が出てきませんか?
もしそう感じるなら、
それは本当に
相手を思いやっているのでしょうか。
もしかすると、
“自分の気持ちを満たしてほしい”
という欲求を
相手に押し付けている状態
かもしれません。
人は、
自分の自由を奪われると
どんなに好きな相手でも
苦しくなります。
だから、
「そばにいてほしい」
という気持ちを
ぶつけ合う関係は、
やがて壊れてしまうのです。
これは厳しい言い方をすると、
愛ではなく、“支配”に近い状態です。
ではなぜ、
こんなことが起こるのでしょうか。
「人を自分のものにすることはできない」
頭ではわかっていても、
いざ好きになると
自分の所有物のように
扱いたくなってしまう……。
そしていつも監視してしまう。
実はこの感覚は、
子どもの頃に
「お母さんは自分のもの」
と思った感覚が無意識の中に潜んでいて
自動的にそう思ってしまうのです。
つまり大人になっても、
パートナーに対して
「自分を優先してほしい」
「いつもそばにいてほしい」
と求めてしまう。
でも当然、
パートナーは母親ではありません。
だからこそ、
その期待はすれ違いとなり、
関係がうまくいかなくなるのです。
誰でも一人の人間として
自由に生きる権利があります。
もちろん親もです。
だからこそ、
自分の所有物のように扱おうと
すればするほど、
相手は息苦しさを感じ、
心は離れていってしまうのです。
もしあなたが
・恋愛が長続きしない
・いつも同じことで苦しくなる
・相手に不満を感じやすい
そんな傾向があるなら、
心のどこかで
「相手は自分を満たしてくれる存在」
と思っていないか、
一度見つめてみることが大切です。
本当に相手を大切にするとは、
相手を縛ることではなく
相手の人生を尊重し、応援できること
この心が育ったとき、
はじめて
安心できるパートナーシップが
築けるようになります。
依存心:自分の寂しさを埋めるために相手を縛る
自立した心:相手の幸せを願い、ともに高め合う
恋愛と結婚は、まったく別のものです。
「好き」という気持ちだけでは、
幸せな関係は続きません。
もしあなたがこれから
・良いパートナーと出会いたい
・結婚を考えている
・関係をもっと良くしたい
そう思っているなら、
まずは
“愛し方”ではなく、
“心の土台”を整えることが必要です。
この「心の成熟」こそが、
幸せなパートナーシップを
築くための鍵となるからです。
恋愛は感情のぶつかり合いでも
成立しますが、
結婚は「共に歩むこと」です。
もしあなたが今、
これからの人生を共にする
パートナーを求めているのなら、
まずは自分自身の
「心を育てること」
から始めてみませんか?
相手を支配するのではなく、
尊重し合える関係。
そんな温かくもしっかりとした絆を
育める自分へとアップデート
していきましょう。
あなたの人生のパートナーシップは、
ここから大きく変わり始めます。
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もうすぐ新年度を迎えます。
被害者意識を手放し、
どんな場所でも幸せをつかめる自分へ。
4月を「流される月」にするか、
「人生が動き出す月」にするかは、
今の選択で決まります。
お会いできるのを楽しみにしています。
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