今日は学校はいつもより楽しかった。

たくさん面白い話をして、被害妄想もなく

今日は大丈夫かなと思った。


でもやっぱり1日を辛いことなしに過ごすのは私にはあり得ないことなんだろう。

親は私が精神的な病があると医者から聞いて知っているが認めていない。

家に帰ってきて体調がわるく、ご飯の時間まで寝ていて

少し遅れてご飯を食べに階段を降りると、

「なんでもっと早くこないの。」と母に言われ

「体調がわるかった。」と言ったら

父が「まただ。弱いんだよお前は。」

「野菜もっと食べれば体調もよくなる。」

「気の持ちようだろ。」

「明日学校休みたいから今のうちに言ってるんじゃないのか。」

「ぐーたらしてるからそうなるんだ。」

と母・祖母・父から散々の言われようだった。


祖母は「お姉ちゃんは野菜いっぱい食べてるよ」

「お姉ちゃんはがんばってるじゃない。」


お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん・・・・・・・・


母は隣から

「勉強してるの?」

「テストはいつなの?」

「進学校に入ったんだからついていってくれなくちゃ」


「大丈夫、ちゃんと勉強してるよ。」


「あんたが勉強してるのなんか見たことないけどね。」


祖母はそれを聞いて

「勉強しなきゃだめじゃないか。もうすぐ大学受験だろ。」

と言ってくる。


がんばってるよ。聞いてよ。

まだ1年生なんだからちょっとは休ませてよ。


ご飯をすごい速さで駆け込んで部屋のドアを閉めてすぐに腕を傷つけた。

泣けなくなっちゃったから傷つけることしか悲しいことがあったと思えなくなった。


誰も信頼できない。早く消えたい。