東京の人混みに行く前に、シェディングを気にしなかったかといえば、
そんなには気にしていませんでした。
ワクチン接種開始時期に、すごいシェディングに遭ったことは、過去に記しましたが、
その後、松葉とサプリを摂取し続けており、これと言った症状は出ていません。
日常的に、スーパーや道の駅には行き、人と顔を合わせています。
従業員さんは今でもマスクをしています。
顔見知りになった人に、ワクチン接種のことをそれとなく聞いてみると、
2回打った、3回打ったなどという答えが返ってきます。
(ワクチンを打つとおかしくなるので打たなかったという方も、2人いました)
近距離でそういう会話をしても、何も私には起こらないので、だんだん心配しなくなってきました。
でも、理容店に行くときは、長時間接するので、ちょっと心配して、行く前後にNACというサプリは採りました。
店主は数回接種したとのことでしたが、1時間以上近くで散髪した後も、私に何も起こらないので、まあ大丈夫なのか、と思うようになったのです。
それでも去年10月に新しいワクチンが出回るというときには、心配して、友人はじめ、何人かの日常接する人たちに、ちょっと待ってねとお勧めしました。
メッセージを送った多数の友人は、新しいワクチンの噂は聞きつけていて、もう打たないと返してきました。
でも何人かは、返事がありませんでした。
きっと私の提案が、受け入れられなかったのでしょう。
人ぞれぞれなので、それはそこまででした。
日常接する人たちにも、話しましたが、もう打たないという人のほうが多いように感じました。
今でも、人混みに行くとシェディングが出る、美容院や、アスレチッククラブに行くとシェディングが出る、という方はいらっしゃるようです。
対策といっても、私には松葉と、サプリを進めることぐらいしかありません。
最近、私の尊敬するナカムラクリニックの中村篤史氏が、シェディングについて、恋愛とダンスでシェディングが出なくなったという、面白い記事を書いておられましたので、紹介したいと思います。
なるほどこうやってシェディングを乗り超えていけるのかと、参考になりました。
そうすると、私が東京に行ったとき、人前で、ダンスならぬストリートピアノの弾き真似(実際、10秒くらいです)をやったのは、よかったのかもしれません😅
元気になるので、もっとやってみたいです(下手なのに、ヨク言うヨ〜)
その後、オペラの超人混みの中に3時間は居ましたが、問題はありませんでした。
ということで、シェディングについては、私はあまり気にならなくなりました。
もちろん、相変わらず注意はし続けています。
マスクについても、今ではしていない人の方が多いと感じます。
一昨年、医者に行くことがありましたが、医院の中でも、マスク強制の雰囲気は感じませんでした。
これが特殊なのかどうかはわかりません。
先日私は、「松葉とワクチン」の本で、秋田県の方からファンレター?をもらいましたが、そこには今でも、病院に行くとマスクをするように言われて困っているという話が書かれていました。
秋田県は、ワクチン接種者が多い県のひとつですね。
私は、次のようなことを、淡々と話されることをオススメしました。
「私はマスクはしません。それは各人の自由な判断です。それは尊重すべきものです。私は他の方やあなたがマスクをしていることに対して、とやかく言いません」
とはいえ、これを言うだけで、とても勇気が要ることですし、場の雰囲気はこわすでしょう。
でもコロナ禍のなか、何度私はこれをやってきたことか、と思い出します。
マスクに効果がないことなども、結局、突っ張って話してしまうので、顔の肌まで突っ張りました(笑)
でも、人に盲従しない、人に従ってラクしない、つねに自分で考えて、自立を保っている、このことが結局、5次元の自由へと達するのですから。
盲従を強いることなんて、世の中にはいくらでもあると思います。
ワクチンがまさにそうでしたね。
そこにどう対処するのかは、ひとりひとりの判断でしかないと思います。
コロナワクチンを強制したことがアメリカでは裁かれ始めるという中、新たなパンデミックに備えて、新型のワクチンの準備をしている方も、おられるようです。
自分自身で判断するほかはない、と私は思っています。
(3月に入って雪が3回も。モノトーンの世界)



