前回の話の続きです。
私
もう、
私は、これを
「宇宙の『自動』の法則」!!
と、命名してしまいますが、
先生、いいですよね、それで!?
先生
まあ、そういう名前をつけても、
普通は、宇宙の法則が、
また、一つ増えたくらいにしか、
思わないでしょうね。(笑)
だから私も、名前をどうつけるか? よりも、
その中身が、「どういうことであるか?」を、
それはもう「当たり前だ」と思う位に、
理解することの方が、
大事だと言いたいですね。
私
でも先生、
今起きているコロナワクチンや、
マスクのことが、
ここまでつながる話だと
理解できる人って、
果たしているのでしょうか?
私も、最近は、テレビを見ることもないので、
毎日、どんなニュースが流れているのか、
詳しくは知りません。
でもネットでは、
スピリチュアルリーダーと呼ばれる人や、
人気ブロガーが、
ワクチンのことをどういっているか?
に、いまだに、人々の注目が、集まるんですよ。
そして、彼らが言っているのは、あくまでも、
今、光と闇の戦いが起きていて、
まだまだ闇の悪事が、次から次へと続いている、
ということなんです。
そして人々は、いつになったら、光がついに勝ち、
この世界が、全て良くなるということが、
起きるのか? ということを、
今か今かと期待して
待っている状態なのです。
先生が言われる
「今、目覚め始めた人々」
というのは、恐らく、
皆、そういうところにいるのが、現状だと、
思います
先生
そうですね。
でも、完全に眠っていた人類の中で、
一部の人々が、そこまで
目覚め始めただけでも、
本当は、すごいことなのです。
宇宙からしたら、
それまで、地球は全くの牢獄の星で、
完全に、打ち捨てられていたような状態
だったのです。
そこから、一体どうやって
地球という星が、
「次元上昇」をとげるのか? は、
宇宙中の注目の的でした。
それは、この前代未聞の大イベントに、
宇宙の全ての存在は
無関係では、いられないからです。
なぜなら、宇宙は「ワンネス」であり、
全てが、自分の一部分だからです。
例えば、人間の体で言えば、
足のつま先の、ほんの一部分であっても、
そこを怪我すれば、
体全体で、痛みを感じるのと、
同じです。
つまり、自分の体であれば、
どこの部分をとっても、
関係ないと言えないのと、
一緒なのです。
全体で一つである「ワンネス」とは
そういう意味です。
ですから、地球意識が、
5次元に「次元上昇」する、と意図した時、
そこから、宇宙全体を巻き込んで、
「自動」が起こりました。
宇宙の「自動」とは、
「神」が意図すると、
その意図したことの、実現のために、
宇宙全体が、全てを使って、
その実現のために、働くということです。
そして、それは常に、完璧であり、
完全な形で、現実化します。
ですから、今回の地球の「次元上昇」も、
こうした宇宙の「自動」が、
完璧に、起きているのです。
これまで、長きにわたり、
地球という牢獄の星の中に、閉じ込められ、
完全に、眠っている人類を、
目覚めさせるために、
どうすればよいのか?
という、一見、不可能とも思える、
難しい問題に対して、
今、このような形で、
宇宙は、答えを
見せてくれているのです。
まさにそれは、「宇宙はこう来たか!」
と思わせる、余りにも鮮やかな、
その手さばきに、私はずっと、
感動しています。
確かにそれは、
光と闇との戦いでしたが、
闇側の思惑が、最高潮まで極まった時、
光側は、完全に、その闇側の計画を、
逆手に取ったのです。
つまり、それは、
コロナや、コロナワクチンのことですが、
今、現実に、起きていることは、
すでに闇側の勢力が去り、
人類を支配する者が
いなくなったにもかかわらず、
起きていることなのです。
ではなぜ、人類を支配する者が
いなくなったにもかかわらず、
それがまるで、
続いているかのような、
現実なのか?
ということですが、
それは、人類の意識の中に、
闇側の支配構造が、
そのまま、続いているからなのです。
つまりそれこそが、
「眠っている状態」なのです。
これまでも、
闇側の支配は、
彼らが見える形で、姿を表し、
人類を直接支配する、
という方法は、
取りませんでした。
そうではなく、
常に、人間自身に、
「自分で自分を縛るような思考」を、
子供の頃から植え付け、
洗脳し続けてきたのです。
それを、人間は、自分で、
「恐れ」や「不安」という、
ネガティブな感情と共に、
無意識のうちに、
そのような現実を、
作ってきました。
ですから、
「自分で自分を縛るような思考」
というのは、
「エゴの価値観」であり、
その「エゴの価値観」は、
ネガティブな感情と共に、
望まない現実を
作ってしまいます。
今、社会で起きていることは、
まさに、人々の、これまでの
「エゴの価値観」の現れであり、
それが、現実になっている
ということです。
つまりそれは、そもそも、
新型コロナウィルス、などというものは、
存在しえないにもかかわらず、
支配者の言うことを、鵜呑みにするという、
「盲従」という「エゴの価値観」によって、
人々は、「恐怖」を受け入れ、
信じているのです。
そして闇側の、一番の目的であった、
コロナワクチン、というものに対しても、
やはり、そのコロナに対する恐怖心から、
支配者の言うことを、
鵜呑みにしてしまっているのです。
すべては、眠り込んだ人間の、
「エゴの価値観」が、元になっているので、
こうなると、もはや、
まともな理屈は、通らなくなります。
そもそも、周りに、コロナで、
人がバタバタ倒れていくような状況が
全くないにもかかわらず、
言われるがままに、
自ら、進んでコロナワクチンを打つことは、
何のために、それを打つのかさえ、
わからなくなっているわけです。
あげくには、
ワクチンを打って、死ぬのはいいけれど、
コロナでだけは、死にたくない、
とまで言い出す人が
現れるのです。
開発に何年もかかるのが、
当たり前のワクチンを、
たった1年かそこらで、
打つというのは、
どうなのだろう?
というような、ごく普通の思考さえ、
できなくなっているのです。
しかし、人類が、
ここまで深く、眠り込んでいるのには、
それ相応の理由があることで、
宇宙から見たら、
そこに「善悪」はありません。
いつも、「全てが素晴らしい」
というのが、宇宙だからです。
ですから、
この宇宙の「自動」から起こることは、
必ず、「全てが素晴らしい」
ということになります。
人類が、これほど深く
眠り込んでいることに対して、
宇宙は決して、
放っておいている
わけではありません。
それどころか、
万全の策を講じて、
今があるのです。
その要となるのは、
「今、目覚め始めた人々」が、
より目覚めるための
きっかけです。
その意味で、コロナは、
「今、目覚め始めた人々」に、
さらなる目覚めを促す
宇宙の「自動」が起きている
ということになるのです。
そして私は、今、
HJさんのブログの記事を通して、
私の言葉を、
「今、目覚め始めた人々」に、
届けようとしていますが、
私の言葉は、実は、私の言葉ではなく、
いわば、私の中の、「金庫の中の言葉」です。
その中身に触れることができるのは、
ごく一部の
「今、目覚め始めた人々」
かもしれませんが、
その人々にとっては、
これは、初めから、
約束されていたことなのです。
宇宙の深遠なる「自動」の働きによって、
奇跡のような、それでいて完璧な道を、
それぞれがたどり、
ここまで行き着いた、魂達は、
今やっと、「波動的に」集結する時を
迎えたということです。
「今、目覚め始めた人々」が、
これほど早く、目覚めたことには、
理由があることだと、
前にも、お話ししましたが、
たとえわずか数十人、
あるいは数百人の人々であっても、
自分が孤独でないことを知り、
「自分に力を取り戻す」きっかけを、
宇宙の「自動」は、
ちゃんと用意していたということです。
それが、この「金庫の中身」です。
わけあって、この時に、
「波動的に」集結した、その魂たちは、
地球の「次元上昇」の、
成功のカギを握る
まさに、天使たちなのです。
私の言葉を通して、
この「金庫の中身」に、
触れることのできた、
「今、目覚め始めた人々」は、
これから、
「本当の自分」につながる道へと、
どんどん進んでいくことになります。
ですから、一見まだまだ、
バラバラなように見える、
「今、目覚め始めた人々」ですが、
この人々の意識が、
「神の意図」にまで、
高められれば、
「宇宙の『自動』の法則」
などという言葉を、
たとえ知らなくとも、
地球の「次元上昇」は、完全に成就し、
人類は、新しい地球に生きるという現実を、
作ることができます。
つまり、宇宙の「自動」の理解を
共有することができるのです。
私
・・・はあ、そうなんですね。
つまり、一言で言えば、
全ては、大宇宙の「自動」の中にあるので、
・・・・・
なるほど、「全ては素晴らしい」のですね。
(はしょり過ぎましたね。笑)
先生
(笑)
続けて、お話ししてしまいましたが、
HJさんは、途中で、少し、何か言いたそうでしたね。
それは、何だったのですか?
私
あ、そうそう、質問なんですが、
「今、目覚め始めた人々」は、
宇宙の「自動」を起こすためにも、
自分の意識の中の、
闇の支配構造を変えるために、
本気で「マスクを外す」という現実に
立ち向かう必要があるという、
お話でしたよね?
でも、実際には、
闇の支配者がいないとはいえ、
人類誰もが抱えている、
「支配に対する恐怖」に
立ち向かうというのは、
どうすればいいのか?
ということなのです。
先生
そもそも、「恐怖」というのは、
「幻想」であるというのは
わかりますか?
私
いや、わかりませんね。
先生
(笑)
これは、人間として、
眠り込んでいる時にしか、
味わえない感情なのです。
眠っている間は、
その恐れの感情は、
とてもリアルに感じますが、
この宇宙に、
「実在」するものではありません。
私
実在するものではない
と言われても、
とてもリアルとしか、
やっぱり思えません。
先生
でもそれは、人間として、
肉体をもっていることに
よるところが大きいと思いますよね?
私
それは、そうだと思います。
先生
エゴの意識は、そうやって、
「自分の体だけが自分だ」と
思い込むところから、
始まるのです。
そして、「目に見えること」を、
「見える通り」にしか、
理解できなくなるわけです。
私
そこから、
「目に見えないものはないもの」という、
「エゴの価値観」になるのですね?
先生
そうです。
そこから、二元性の価値観になるわけです。
「目に見えるもの」と、「目に見えないもの」、
「良いもの」と、「悪いもの」、
「正しいもの」と、「正しくないもの」、
というように。
私
それは、わかります。
先生
その価値観は、
「神から遠く離れた価値観」
だということは、
わかりますか?
私
はい。
先生
つまり、神にそもそも、
「恐れ」という感情がないのは、
「二元的な価値判断」
というものが、ないからです。
判断がなければ、恐れという感情は、
ないのです。
私
わかりました・・・
それでは、
マスクの強制に対する「恐れ」というのは、
そこに、「エゴの価値観」からくる「判断」が
あるからでしょうか?
先生
それは、そうですね。
支配者からの命令に対して、
「それに従うのは、良いことだ」、
あるいは、「従わないのは、悪いことだ」、
という価値判断が、
眠り込んでいる人間には、
あるということですね。
私
確かに、「良い」「悪い」の判断が
そこに入っているのですね。
先生
そうです。
そういう価値判断を手放さない限り、
実際には、闇の支配者は
存在しないにもかかわらず、
人々の意識の中から、
「恐れ」の感情が、生まれてくるのです。
私
それでは、もう、闇の支配者は、
存在しないにもかかわらず、
私が、従わないことに対する
恐れを感じるのは、
私の中に、
「自分は、支配される存在だ」
という意識が、
まだまだ、あるせいなのでしょうか?
先生
その通りですね。
「神の意図」とは、
「自分を何と決めるか」
ということなので、
自分をそういう存在であると、
深いところで決めると、
そこからの、宇宙の「自動」が起こり、
自分がそう思う現実を作る
ことになります。
そもそも、この仕組みを利用して、
闇側は、人間を支配してきたのです。
私
私の意識の中で、
「自分は、支配される存在だ」という
「エゴの価値観」が、
本当に、根深いところにあるのですね。
(そこに、気づいただけでも、よしとしますか・・・)
(つづく)
