目が・・・金環日食でした. 昨日,色々日食メガネを探したものの見つからず,仕方なくアクリル板(うちのハムスター達の遊び場工作用)を黒マジックで塗りたくって,見てみました. 眩し・・・ 良い子は真似しちゃだめだぞ! 一応,ちゃんと見れるけども! いやさ,田村由美のBASARA で,朱里が更紗に日食のリングを指輪に例えてプレゼントするシーンがあるんですけどね,更紗が肉眼で日食見てたから,肉眼でも大丈夫だろって思ってた. 調べてみたら 皆既日食と金環日食を混同してた.. (朱里が更紗にプレゼントしたのは皆既日食の方だった.) ↑BASARA全巻セット
DEAD LINE投稿論文の修正稿を現在執筆しています. 1度締切を延期してもらったものの, すでにその期限も過ぎている・・・. 「あと1週間しか待てないよ...もう待てないんだから!」 って最後通牒が届いたのでなんとか頑張っています. ただなぁ・・・英語がなぁ・・・苦手なんだなぁ・・・ そんななか,昨日思い出したんですが, 今日は某国際会議の抄録提出の締切だった あー・・・こまったー こまったわー
いたひゴールデンウィークの直前あたり,送別会で朝帰りとかしつつ,論文執筆の方も忙しくて殆ど寝てられませんでね.免疫力が落ちてたんでしょうね・・・ 帯状疱疹でたー ※画像Upしたいけどグロいのでやめ. 肋間神経痛みたいな,肋骨付近の神経痛がまた痛いんだこれ. って言ってるそばからGW最終日に徹夜で論文書いてるとかもうね, 仕事好きすぎじゃないかと.バカかと.
だから何度後悔すれば気が済むのでしょう時期はずれの送別会が開催されました. 1次会 80名 2次会 30 名 3次会 20名 4次会 10名 というわけで4時に帰宅. ないわー 心なしか,カミさんの機嫌があんまりよくないんだ
科研費の内定が届いた.これまで研究費に雇われる身分で応募資格が無かったり,昨年には一応 PI (Principal Investigator,研究責任者)と呼ばれるポジションにつけたものの半端な時期に移籍したため応募できず,実は 科研費 へ応募したのは初めてでした(民間財団等の研究費への応募も未経験だったりして). 若手(B)と分担の基盤(C)へ1件ずつ出して,2つとも採択されました. これで自分の研究費で自分がやろうと思っていた研究ができます.やったね! 昨年科研費を獲得された方に色々教えてもらえたり,経験豊富な先生に添削してもらえたのが良かったんだと思います.感謝しなくては.人に見てもらえると修正すべき点がよくわかりますよね. あと↓この本はとても参考になりました. この勢いで他の民間財団等へ応募した研究費にも通ると嬉しいなぁ・・・いや全く別の研究テーマで申請してるし,研究内容が多岐に渡るとそれはそれでしんどいか. って競争率は科研費以上と聞くし,捕らぬ狸ですわな(笑)
2012年3月読了メモなんとですね,3月は1冊も本を読めていないのです(涙) 週刊誌のサンデー・マガジン・モーニングですら 読めなかった週まであったりとかなかったりとか・・・. あれ?そういえば3月は論文も読んでない・・・
寝食を忘れて?よく『寝食を忘れて研究に没頭』とか聞くけど,たぶんウソだと思う. 理系(特に工学系)は『寝食を研究の場に持ちこんで』いることが多いかも. どこの研究室にも炊飯器と食器と寝袋が常備されていたりします. (常備つか,先輩が置いてったもの.簡易ベッドまであったり.) そんなわけで大抵どこの大学でも 工学部の建物だけは 不夜城のごとく煌々と灯りがともっています.ああ懐かしい. まーそんなことができるのも若いうちだけで,20代後半の博士課程やポスドクになってくるとちゃんと帰宅する人が多いように思います. 体力が続かないからか,若い学生が敬遠しちゃうからか,結婚して帰らなくちゃいけなくなったからか・・・理由は人それぞれでしょうけど. 30歳を越えた研究員が『寝食を忘れて研究に没頭』しているように見えた時は,単純に原稿の締め切りやら,実験予定やら,事務仕事やらが後から後から湧いてきて ごはんを食べてる時間もないってだけです. 断じて寝食を忘れているわけではないのです. お昼ごはんが18時30分からとか ・ ・ ・ ひくわー ひくわー
スイッチが・・・ワタシ,細胞培養からインコの声の分析,ヒトの脳機能解析まで様々な研究経験を積んできたため,わりと色んな研究ができると自負しておりますの. そんなわけで現在,「歩行分析」「細胞実験」「脳機能データ解析」「筋電図解析」「低酸素実験」「心理実験」など,多様な研究に携わっていまして・・・それぞれ全く内容の違う研究のため,頭のスイッチが切り替わらずテンパりぎみ 各研究の主研究者の方々から頼りにされているのか,良いように使われているのかはまぁ置いておいて・・・今の状況は器用貧乏そのものなのでは・・・
ちょっと嬉しいとき以前,前の職場のボスが論文の修正稿を仕上げていた時,わりとClinicalな内容だったため色々と助言することがありました.臨床系研究の経験値は私の方が少し長いので. 特に論文の著者として名前を載せてもらうほどに貢献したわけでも無く,自身の研究ネタに近いわけでも無かったので,受理された論文を送って頂いても読んでおりませんでした.だって英語の論文を読むのって時間がかかるんだもん・・・. 今になり, 新しい職場で新しい研究をはじめるにあたり,その送って頂いた論文を参考にする必要がでてきたので読んでみたところ,論文の最後のAcknowledgementsのところに"We thank Drs X, Y, Z, and ktr for help with clinical ... "と私にも謝辞が記載されておりました. ちょっと嬉しかった. 自分が論文を投稿する際には(どんな地味で小さな論文でも)お世話になった方への謝辞を忘れず記載するようにならなくてはいけませんね.意外とわすれがちですから. 見習わなくては.