明 け ま し て
お め で と う
ご ざ い ま す
引き続き、本年も宜しくお願い致します
![]()
ブログかなり溜まっています…
相変わらず遅れていますが、引き続きよろしくお願い致します。
北海道旅行2022に続きます![]()
▲この日は予備日となり、羽幌でレンタカーを借りて羽幌神社など回ってきました![]()
▲ガイドマップ見て気になっていた羽幌炭鉱へ向かう途中、オロロン鳥の像を目撃
顔まわりが黒だからね、アタシが見たのは顔まわりが白だったのでウミネコ鳥っていうんだ![]()
▲ココらしいの目撃
広い道があっちに途切れてるコトが分かりますか![]()
実は、もともと、
そうそう、ココがもともと、
▲そうね、今の道路が途切れてる先には国鉄羽幌線の築別駅があったところなんだね
▲今はカラ〜んと空き地が広がりますねぇ![]()
こんなに広かったんだ
![]()
▲そうそう
このように広がっていて貨物線もありましたねー![]()
▲羽幌駅の次に築別駅と連続する広い駅構内です![]()
広いかというと、築別駅は羽幌炭鉱鉄道は乗りかへでしたからね
(※のりかえの昔は"のりかへ")
羽幌炭鉱労働者の為に住民生活エリアが充実していましたので羽幌炭鉱鉄道があったんです
▲羽幌炭鉱鉄道のキハ20?形も所属していました![]()
どこからかな?羽幌駅を出発して築別駅で稚内方面と羽幌炭鉱方面に切り離してそれぞれ向かっていきました
▲国鉄築別駅から、炭鉱労働者の住民地エリアのある築別炭鉱駅までのルートが羽幌炭鉱鉄道であった![]()
▲せっかくレンタカー借りたので行っていきましょう〜
築別炭鉱まで15キロもあるんだ![]()
▲みーつけ![]()
![]()
羽幌炭鉱鉄道の第一橋梁が残っていました
▲またもや目撃![]()
第三橋梁
いくつかの橋梁が残っていました
羽幌炭鉱鉄道の所有では無くなったので、今は羽幌町の所有でお金無いから解体できないのが理由だと思います![]()
▲せっかくなんで車から降りて、近くまで観察しよう〜
いやあ勿体無いですね羽幌炭鉱閉鎖になるまでの間が長くなかったからな![]()
▲昔の橋梁作りの柱はコンクリートではなく鉄で組立てた作法
繋いで固定する為に鉄リベットを溶かしながら押して固定する方法でしたから、ボルト🔩ナットと違って完全に外せません![]()
▲時が流れてきて、鉄道は二度と走ってこない…
廃線跡に強く感じる雰囲気![]()
▲さらに進めてゆくと、築別炭鉱方面が左に曲がっていきます![]()
▲左折して築別炭鉱住民地エリアの前に、こんなの目撃
炭鉱の貯炭場っぽいかな〜![]()
▲第1選炭工場・貯炭所なんですね![]()
昭和34年完成、バウム選炭機を完備して作業していたそうです、あまり分からない…![]()
▲炭鉱として開山していた頃、汽車で炭輸送に活躍していました![]()
▲炭鉱労働者と住民地の為に築別〜築別炭鉱を工場通り抜けながら走っていました![]()
▲中に覗いてみる事はできません、建物老巧化とヘビ🐍がいるのでココまで限界です![]()
さらに向こうに炭鉱住民地エリア行ってみよー![]()
続きます![]()























