こんにちは雛人形


前記事に続きます鉛筆

上差しわたらせ渓谷鐵道その1 〜初めて乗る〜

上差しわたらせ渓谷鐵道その2 〜列車レストラン〜

上差しわたらせ渓谷鐵道その3 〜車窓から紅葉絶景

上差しわたらせ渓谷鐵道その4 〜足尾から間藤周り〜


列車がまだ来ないので足尾駅から歩いて間藤駅へ

わたらせ渓谷鐵道 間藤駅

国鉄時代の間藤駅建物は解体されました泣くうさぎ

かつて貨物線が延びていた廃線区間が書いてありましたビックリマーク

帰りの列車が来るまで50分あるので片道20分で行けるところまで散策して行きましょう音符

ずっけぇレトロだびっくりマーク

明治か大正時代に建てたのでしょうか気づき

どうやら持家はいなそうで、村が管理しているでしょうねにっこり 扉が分厚いビックリマークマーク見ると醤油工場かな〜気づき

人も車も行き合いが無いなかピーポーピーポー♪

こんな村で初めて見たー気づき老人多い

この山、坂を歩く道が白い柵で整備されていますなビックリマーク

昔はこんな感じだったのですね

下差し下差し下差し

かつて水力発電所だった場所でしたね気づき

たくさんの人が働いていたんだねービックリマーク

土管が残っていますビックリマーク

なんだかスーパーマリオキラー土管みたい気づき

リベット式鉄橋を渡るところ、廃線が見えてきましたビックリマーク小屋も残っています気づき

反対側を見ると残ったレールはそのままトンネルに入っていきます気づき

トンネルに入った山。向こうが見てませんあせる

渡良瀬川の色がエメラルドに見えていますね気づき


ところで、

歩いて20分経ったので、間藤駅に戻りますビックリマーク

1916年間藤エリアの様子

お家がたくさんビックリマーク道に人がたくさんビックリマーク1916年は大正時代で、こんなに賑わっていたんだ気づき

間藤エリアまで歌舞伎座まであったみたいですね気づき人も凄い、今の間藤は考えられないあせる

上間藤の歴史ですねビックリマーク

江戸時代の1853年は、わずか90人しか居なかったんだ今と同じくらいが江戸時代の人口に戻ったんだな気づき

明治40年〜大正4年頃の店名がズラリと並ぶビックリマーク

お菓子屋さん、お肉屋さん、お魚屋さん、豆腐屋さん、いくつか旅館も、賑わっていたんだねー気づき

昔のコインはてなマーク

ココから6.7キロ先に銀山平、どんな感じなんだろう〜車じゃないと行けないね気づき


間藤駅に戻って待ちます音符

左側にレールが残っているね、連続しながらスイッチバックして山に登るみたいだねビックリマーク

あっ列車来たーびっくりマーク

わたらせ渓谷鐵道 普通 間藤行き終点

かつては国鉄キハ30形が来たりしてたね気づき

編成はなんとトロッコわっしー号の車両が連結していました気づき

この日はトロッコわっしー号の設定は無いので窓付き車両は普通列車に入りましたビックリマーク

車止めに向く列車気づき

廃線から復活することはあり得ないでしょうあせる

広島県の可部駅から先、廃線の一部が復活したのは異例でしたビックリマーク

間藤駅を発車〜音符

もう恐らく行かないと思うのでサヨナラ〜気づき

通洞駅を出たところ、足尾製作所小山工場が広がってきますビックリマーク

もちろん動いていません気づき 

車窓見ながら乗ってる気分になってみてください

最後に車窓から渡良瀬川と夕焼け紅葉紅葉を眺めながら進んで行きます〜音符

さっき列車レストランでランチした神戸駅にて列車交換しますビックリマーク交換する間藤行きは、もう夕方なのか1両編成でした気づき

行きはココから乗った相老駅を出ると、架線が現れてJR両毛線と合流してそのまま乗り入れます気づき

最後の渡良瀬川橋梁を渡ります音符

桐生〜相老の前まではJR両毛線の線路を共用していますビックリマークかつて国鉄足尾線だったからね気づき

まもなく桐生〜♪ まもなく桐生〜♪

JR両毛線の桐生駅ホームのうち、わたらせ渓谷鐵道乗り場1番ホームに到着しましたーニコニコ気づき

ココから小山行きの両毛線に乗って佐野駅へ向かいましょう〜音符

桐生→佐野

211系に乗ってゴロゴロしているうちに

あしかがフラワーパークです

んっはてなマーク何がキラキラキラキラしているなーニコニコ

なにかイベントでもやっているのだろう〜!?

ココ通るのせっかくだわ、急遽降りたびっくりマーク


続きます手