こんにちは![]()
前記事に続きます![]()
相老から初めてわたらせ渓谷鐵道に乗って神戸(ごうど)駅へ向かいました〜![]()
レトロ感な駅看板がたまりません![]()
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降りたのは、前から気になっていたレストランがあるからなのです![]()
神戸駅の風景![]()
なにかお気づきませんか![]()
上から降ります〜![]()
なにか気付きましたか![]()
気付いたねー![]()
列車のレストラン清流
足尾山地での唯一、駅ホームにあるレストラン![]()
入口に入った瞬間、料理場カウンターが出てきました
建物はその部分だけ、カウンター席で食べるのかな〜![]()
メニューは自動販売機で購入します![]()
地元食がセットになった舞茸ご飯定食にしました![]()
チケット渡して、そのカウンターが受取場です
じゃあ、どこで食べればいいの![]()
隣りの車両で召し上がって頂きます![]()
アタシは初めてですが、この車両はもともと
東武鉄道のボンネット特急車両です![]()
今運行しているスペーシア車両に置き換えて引退しました![]()
引退した中間車2両を神戸駅に持って行って列車レストラン清流を建てました![]()
目の前にはわたらせ渓谷鐵道の神戸駅が見えて、ランチしましょ〜![]()
舞茸ご飯定食 1,250円
コレは良い
地元食材を集めた料理がポイント![]()
舞茸ご飯
11時にオープンしたばかりなので炊き立て舞茸ご飯がホカホカ美味しいね〜![]()
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舞茸天ぷら2個、さつまいも天ぷら1個
舞茸が地元味っぽく新鮮な食感しながらサクサクがたまりません![]()
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サラダ
多分、地元産野菜でしょうかね〜![]()
昆布の佃煮と漬物
コレも地元食材でしょうかね![]()
かけうどん
珍しく定食に付いています
舞茸ご飯、舞茸天ぷらと両方食べたいのにセットされて嬉しいですね![]()
ほぼ地元食材を集めた舞茸ご飯定食とても美味しいね![]()
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せっかくなんで初めて乗った東武ボンネット特急の車内を観察してみるか
乗車口に、あの頃は折戸式ドアだったんですね、開閉する時に人にぶつかる危険があったから今は考えられないね![]()
洗面所は改造されていました、多分当時はレバー引き式だったのかも
レバー離すと水が止まるから不便だったでしょうね![]()
トイレは和式が普及だった頃でしたね、今は洋式が普及です![]()
モハ1724
当時の東武鉄道は私鉄で珍しく『クハ』や『モハ』が付いていましたが、最新車両は無くなりましたね![]()
西武鉄道も同じね
東武ボンネット車両が保存している唯一の
売店カウンターがココに残っています
東武博物館も岩槻公園は先頭車のみ保存しているので、売店カウンターのある車両はだった1両のみ神戸駅に残っているね![]()
と、普通列車がやってきました![]()
コレはトロッコわっしー号用の車両が来てました![]()
この日のトロッコわっしー号は運行しないので普通列車として運転していました![]()
トロッコわっしー号は窓なしトロッコ車両と上写真の窓付き車両の2両編成です。
トロッコわっしー号の運転日が無い時は、窓付き車両を
このように一般車両と連結して運行しています![]()
(エンジン音)キター![]()
久しぶりに見るなぁ〜![]()
国鉄DE10型が国鉄足尾線を走っているように感じる〜![]()
トロッコわたらせ渓谷号
かつて、DE10は国鉄足尾線の足尾銅山向け貨物輸送として活躍しました
DE10形が引っ張る、お客さん乗せる客車は元々国鉄12系客車です
青から赤茶に塗り替えました
たまたま、トロッコわたらせ渓谷号とトロッコわっしー号車両と観光列車が並びました![]()
あと一つに加えて、東武ボンネット特急車両と並びを撮ってみました〜![]()
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わたらせ渓谷鐵道内で唯一、3観光列車が並べました![]()
わたらせ渓谷号は大間々〜足尾で運行しています![]()
終点駅の桐生と間藤は機回しが無い為です![]()
わたらせ渓谷号の前後は元々・国鉄12系客車ですが、中間車2両トロッコ車はなんと京王電鉄初代5000系から改造した車両です![]()
おもしろいねぇ〜![]()
わたらせ渓谷号は足尾に向けて発車していきました〜![]()
満席で乗れなかったアタシはどーするの…![]()
続きます![]()




























