高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい。首相は参院で少数与党が続いており、政策実現の推進力を得る必要があると判断したとみられる。
ついに衆議院の解散総選挙に踏み切るようですね。
現在の高市政権の支持率の高さを考えると、
自民党単独過半数の可能性が十分にあります。
自民党が単独過半数の議席を持ち、
再び自民党総裁選で高市さんが総理大臣を続投し
高市首相が日本国と日本国民の為の政治を行ってくれれば良いのですが、
現在の政策や言動が次の選挙で自民党単独過半数を取るための詭弁だとしたら?
もしくは一枚岩では無い自民党内の反高市勢力によって
安倍さんのような事が起きて、
第三次岸田内閣や第二次石破内閣、あるいは岩谷内閣ができたなら、
あるいは自民党単独過半数が決まった翌朝に
高市さんが岸田や石破とニッコリと笑顔で握手をして
「あとはお二人にお任せします。」と言うようなことが
絶対に無いとは言えないのがプロレスと政治の世界ですね。
有権者は高市政権への支持率と、自民党への支持率が別物であることを認識して、
自民党であれば誰に投票するのか、しないのか
自民党の単独過半数という危険な状態にしないために
自民党以外のどこの党の候補者に投票するのかを
しっかりと考えて投票しないといけませんね。
「自民党をブッ壊す!」と言って人気絶頂の中で総理大臣になった小泉純一郎が
自民党はそのままに、日本の安定雇用と経済と社会をブッ壊した過去を
決して忘れてはいけません。
政治家の言う事を言葉通りに信じてはいけません。
政治家なんてその時々で使い捨てにしていくもので、
生涯支持し続けて自分の人生を預けるものではありません。
とりあえず、選挙に行きましょうね。
日本を再び豊かな国に戻すには遅すぎたかもしれませんが、
日本国、日本社会、日本語、日本文化、日本人が滅びる
時間延ばし位はできるかもしれません。












