映画『silk』のサウンドトラックです。

 

『silk』という題名からして坂本教授の静寂を描くためのピアノの音色が浮かびます。

 

映画音楽なので曲によっては大きな音でインパクトを付けてはいますが、

 

全体に流れる曲調は絹で織られた布の如く

 

静謐な滑らかさを帯びています。

 

もしも不眠症に悩む坂本龍一ファンの方がいらっしゃるならば、

 

このCDを流して横になれば悩みは解決、いつの間にか眠ってしまうでしょう。

 

ピアノの音を引き立たせるためのオーケストラや

 

シンセサイザー(?)の音と醸し出す

 

静の坂本龍一ワールドが広がるCDです。

 

 

音は波動。

 

音は周波数。

 

良い音を静かな旋律に乗せた音楽を聴くことで細胞も休息を取っています。

 

 

 

 

 

 

 お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが26日、読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)に出演。特技のポーカーでの絶好調ぶりを明かした。

 冒頭で韓国・済州島の大会で400万円を獲得したことを明かしたが、“追い風”はそれどころではなかった。番組中盤で「本当に今年ラッキーすぎて」と切り出すと、「日本で大きい大会が4つあったんですよ。その大きい大会で全部、成績が良くて。今年の、日本の大きい大会のランキングがあるんですけど、僕、いま日本で1位なんですよ」と告白。驚きの声が上がり、MCの上沼恵美子は「おお」と発した。

 

 

 

 

例え海外の企業体が運営していたとしても、

 

日本国内の公営ギャンブル以外の賭博、博打行為は違法行為という事で

 

オンラインカジノをしていた漫才師が

 

活動自粛とか事務所を退所とかなっていましたよね?

 

日本国内の公営ギャンブルに回すべきお金を

 

海外のカジノに回すことはまかりならん!という発想だと思いますので、

 

リアルカジノも違法という司法判断が下りますよね?

 

カジノの有名な済州島でポーカーとなると

 

開催会場はまさにリアルカジノでしょうし、

 

当然トーナメント中のゲームにも掛けていたでしょうから

 

アントニーさん、いやアントニー容疑者、アウトーーー!となるのでしょうか?

 

この日の放送がアントニーさんを地上波で見る最後になったのかもしれませんね。

 

 

 

 

古いCDを引っ張り出してきたシリーズ。

 

わたせせいぞう原作のアニメ『ハートカクテル』のBGMから

 

「Morning Selection」と「Nighttime Selection」にした2枚です。

 

1980年代のバブルの喧騒から、

 

少し離れた静かで大人の雰囲気を持った恋愛物語の漫画の

 

夜の10時前か11時前に毎話5分位の短い紙芝居形式にしたアニメだったと思います。

 

美男美女が織りなすオシャレで、せつない、時にハッピーエンドもある

 

恋愛物語に憧れた当時10代、20代の人達も50代から60代後半か70代前半ですね。

 

人それぞれの人生が有ったのだと思います。

 

当時この作品を見ていた人はBGMを聴くと懐かしさと共に

 

当時の事を思い出すのではないでしょうか?

 

ちなみに、中古CDにしては結構いい値段で取り引きされていますので、

 

いまだに人気が有るのでしょうね。

 

作曲は当時テレビで冠番組も持っていたと記憶している三枝成彰さんを筆頭に

 

島健さん、松岡直也さん、トニーズ・ショウさんがされています。

 

若者が希望を持てる時代だったからオシャレな音楽が流れていたのだとすれば

 

逆にオシャレな音楽を流せば、若者が希望を持てる社会になるかもしれませんね。

 

 

音は波動。

 

音は周波数。

 

良い音をオシャレな旋律に乗せた音楽を聴くとオシャレに成れるかもしれませんね。

 

 

 

 

30年位前にレコード店の棚で見つけて即買いした

 

『野獣死すべし』のオリジナル・サウンドトラックを引っ張り出して来ました。

 

1曲目の「野獣死すべしのテーマ」は素晴らしいですね。

 

これから起きる

 

残忍な知性を持った伊達邦彦や、儚く散る華田令子の物語の幕を

 

冷たさを感じるトランペットの音が開けています。

 

そして最後の「青春は屍を超えて」の静かに流れる旋律が

 

凶悪な数日間の終焉を描いています。

 

大藪春彦の原作で描かれた筋肉質で骨太な伊達ではく

 

松田優作の妖しい魅力を引き出した随所に流れるショパンのピアノ協奏曲が

 

この映画の印象を深めています。

 

ヒロイン役の小林麻美さんの美人薄命という言葉がピッタリの

 

清楚で上品な美しさは時代を超えた魅力を感じます。

 

角川春樹さんが作ったこの頃の角川映画は

 

物語がどうこうと言うよりも

 

カメラワークと音楽で引き出した主役の俳優の魅力を

 

スクリーンで見せつけることに主眼を置いていたように感じます。

 

松田優作、草刈正雄、薬師丸ひろ子、原田知世などなど

 

角川映画が俳優の輝きを増幅していましたね。

 

日本中が元気で豊かに成っていた時代の映像と音楽に触れて

 

今日も元気に楽しんでいきましょう!

 

 

音は波動。

 

音は周波数。

 

元気な時代の音に共鳴すれば、今日も一日元気になれるかもしれませんね。

 

 

 

良い音のオーディオで聴きたくなる音楽の一つがジャズですね。

 

黙ってマイルス・デイヴィスでも流せば良いところですが、それは一旦置いておいて

 

日本が世界に誇る名作アニメから生まれたジャズと言えば

 

大野雄二さん率いる「大野雄二  with フレンズ」が奏でる

 

「ルパン三世」のBGMのジャズ盤です!

 

オリジナル版は20年以上前から持って聴いていましたが、

 

2015年発売でブルースペックCDでベスト版が出ていました。

 

CD2枚組でdisc.1は「ルパン三世」のBGM。

 

disc.2はそれ以外の作品も含めて大野さんが手がけた楽曲が納められています。

 

小雨振るネオンが輝く夜の街に車から降りたルパンと次元の影が目に浮かぶ

 

ひたすらカッコイイ音楽が流れます。

 

ビクター製のCA‑EXHR10000の音が良いのか

 

ブルースペックCDの音が良いのか

 

とにかく主役のピアノの音と、伴奏の楽器各々の音が映えています。

 

本格的なジャズほど畏まらずに

 

聴く人それぞれの「ルパン三世」の名場面を思い出しながら

 

カッコ良く元気になれるアルバムです。

 

 

音は波動。

 

音は周波数。

 

カッコ良い音と旋律を聴くと、カッコ良くなれるかもしれませんね。