東宝は14日、普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行うと発表した。2月28日を基準日とし、3月1日を効力発生日とする。
(中略)
映画株主招待券は、株式分割後の保有株式数に応じて100株以上499株以下で1枚、500株以上2499株以下で2枚、2500株以上4999株以下で6枚、5000株以上9999株以下で10枚、1万株以上2万4999株以下で20枚、2万5000株以上で30枚を発行する。演劇株主招待状は5万株以上の株主を対象に2枚を発行する。
変更後の株主優待制度は2026年8月31日の基準日から。
東宝の株を3月1日以降に東宝株を1単元=100株買うと
年に1枚無料映画観賞券が株主優待で貰えることになるので
映画観賞が大好きで、映画館で年間何十本も見る人はともかく
話題の映画を年に1本見るか見ないか、くらいの人にとっては
丁度良い投資になるのではないでしょうか?
現在の株価が1株=8,000円くらいなので、
5分割すると1株=1,600円で100株で160,000円。
配当が10,500円ー20%の税金=手取りが8,400円に
映画観賞券が1枚貰えます。
年に一度、ちょっと美味しいご飯を食べて映画を観るという
お楽しみが日常に加わります。
今後確定している映画としては
『鬼滅の刃』の無限城最終決戦の2作目と3作目があります。
現在の株価8,000円も下がっての株価なので
今後再び自社株買いなどをすると株価上昇の可能性も有りますね。
NISA枠で何か個別株を買おうかな~と思っている人は
検討の価値があるかもしれません。
当然何らかの要因で暴落したり、倒産して価値が消滅する可能性も有りますので
投資は自己責任で。











