酒、タバコ、違法薬物全ての依存性のある薬物の中で
内臓に与える悪影響は酒が最も大きい。
世界中の暴力事件の7割は加害者が飲酒をしていた。
児童虐待、家庭内暴力の多くが飲酒問題が背景にある。
など、飲酒をする本人の健康被害だけではなく
周囲の人達に迷惑をかけたり犯罪を起こす社会的害悪の原因にもなります。
では何故、酒は合法なのか?
法律は支配者層が作っているので、
支配者層にとって奴隷庶民に酒を飲ませることが好都合だからですね。
酒を飲んで酔っ払うと、居酒屋で政治の愚痴は言うが直接的な行動は起こさない。
高率な酒税をかけても、依存性が強いので更に税率を上げてもそのまま増税できる。
貧乏人には安い酒、金持ちには高級な酒を提供することで
全ての階層から所得に応じた酒税を収税し、
賃金を回収、搾取することができる。
奴隷が多少摂取しすぎて二日酔いになっても、そこそこ労働させることができる。
多量飲酒者は体力が落ちて来る60才位になると、どこかしら病気になって死ことで
奴隷労働者の世代の入れ替えを自動的にすることができる。
奴隷に酒を与えることで支配者層は
自分の地位と権力を揺るがすことなく、自動的に搾取をし続けることができる、
まさに
「酒は奴隷育成剤」
なのですね。








