1990年発売の映画『天と地と』のサウンドトラックで、
作曲が小室哲哉さんです。
このCD発売の3年後となる
1993年のtrfのデビューからエイベックスの松浦会長と一時代を築いた
小室サウンド、小室ファミリー以前の小室作品になります。
オーケストラの演奏による小室哲哉さんのオリジナルアルバムは
ちょっと珍しいと思いますが、そうでもないのかな?どうなんでしょう?
映画の製作、監督は角川春樹さんという
角川映画バリバリの作品に若い天才音楽家の小室さんを大抜擢したのでしょうね。
音楽的には、当時人気が有った久石譲さんっぽいところも感じられますが、
壮大な戦国時代の映画音楽で聴きごたえが有ります。
最近、音楽フェスで演奏する小室さんの写真をネットで見ましたが、
やっぱりこの方は若い女の子も好きですが、
何よりも音楽が好きで好きで、鍵盤を弾いていないと死んでしまう
音楽をするために生まれて来た天才なのでしょうね。
天才が作曲した旋律を、天才集団のオーケストラが演奏したアルバムです。
音は波動。
音は周波数。
若き天才の波動を聴くと若返る、、、かもしれません。











