【ニューデリー=青木佐知子】インドのナレンドラ・モディ首相は10日、「あらゆる手段で外貨準備を守らないといけない」として、国民に対し、外貨流出を防ぐため、今後1年にわたり金の購入や不急の海外旅行を控えるよう呼びかけた。原油価格の高騰を受けた対応だとしている。

 モディ氏は印南部ハイデラバードで演説し、在宅勤務や公共交通の利用を推奨したほか、化学肥料や食用油の使用を抑え、国産品を買うように訴えた。

 

 

 

 

インド国内ではこの呼びかけに政権批判も出ているようですが、

 

もしかすると世界中の資源輸入国の多くでは

 

同じことをしたいと思っているのかもしれませんね。

 

日本でも肥料の原料不足で農作物の収穫量が減るのではないかと言われていますし

 

お金持ちが外国に旅行に行って散財するよりも

 

日本国内でお金をバラ撒くように使ってほしいのが本音でしょう。

 

原油の供給減少による電力エネルギー不足なのですから、企業も不要不急の出張や

 

残業による照明や冷暖房の電気削減を始めるべきですね。

 

庶民の私も、日本製品、日本企業の商品を購入する草の根運動をして

 

少しでも日本の経済を護る大河の一滴と成りたいものです。