知られざる悪魔的パイプオルガンの世界
名手、石丸由佳が織りなすもうひとつのオルガンの顔

キングレコード×りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 共同企画

●紀元前に誕生したオルガン。神聖かつ荘厳なイメージであるが、歴史をさかのぼると、暴君ネロも好み、人の心を動かし惑わすときに使う悪魔的な楽器であったという記録があります。
●このCDでは、世界が認めるオルガンの名手、石丸由佳がパイプオルガンの悪魔的な魅力に迫ります。
●ジャケットは、「ニュクスの角灯」で手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞した話題の漫画家、高浜寛の描きおろし。

 

 

 

讃美歌の伴奏で神聖な音という印象が強いパイプオルガンですが、

 

「悪魔的」な音を発する楽器と言われていた時代も有ったのですね。

 

人知を超えた荘厳な音は、神の声にも悪魔の声にも聞こえます。

 

まさに音の波動が変性意識の扉を開ける鍵に成り得ると言う事ですね。

 

 

アニメでもパイプオルガンのBGMが使われていますね。

 

『ルパン三世 カリオストロの城』で伯爵とクラリスの婚姻の儀のシーン。

 

そして圧倒的な絶望感を人類に与えた

 

『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』での白色彗星が登場するシーン。

 

『死の舞踏』をネットで購入したせいなのか、

 

先ほどYouTubeにこのお勧め動画が出てきました。

 

 

他にも動画が幾つかありました。

 

 

CDの石丸由佳さんも、しっかり演奏されていました。

 

 

 

今年7月に米国のトランプ大統領が

 

UFOと宇宙人に関する重大な発表をすると言われています。

 

UFOと宇宙人の存在を公表した後に

 

世界中の空に巨大なUFOが出現するのでしょうか?

 

その時にはパイプオルガンの響きに似た

 

人間の感情を揺るがす荘厳で不気味な音が空に響き渡るのかもしれませんね。

 

 

ちなみに、石丸由佳さんの『死の舞踏~悪魔のパイプオルガン』は

 

普段あまり聞くことのないパイプオルガンの音を

 

机がビリビリ小刻みに振動するくらいに音量を上げて聴くと

 

荘厳さと妖しさを体感できます。

 

『ゴジラ』登場の曲と共に

 

『カリオストロの城』で使われていた曲も入っていたと思いますので、

 

アニメ好きで、サントラ版好きで、古典的な楽器が好きで、オーディオ好きの方、

 

いかがでしょうか?

 

スピーカーから大音量で、部屋の空気を震わせて聞くのがお勧めです。

 

 

音は波動。

 

音は周波数。

 

人知を超えた音は、常識にと囚われた日常をブチ壊す波動砲。