[ローマ 6日 ロイター] - イタリア政府は中国に対し、巨大経済圏構想「一帯一路」からの離脱を正式に通知した。政府筋が6日明らかにした。 イタリアは2019年、西側主要国として唯一同構想に参画。しかしメローニ首相は昨年の就任時に、イタリアに大きな経済的恩恵をもたらしていないとして、離脱する考えを示していた。 別の関係筋は「一帯一路構想を離脱してもイタリアは中国との良好な関係を維持する意思がある」とし、両国の関係悪化やそれに伴うイタリア経済への悪影響を巡る懸念をさほど重要視しない考えを示した。

 

 

 

 

イタリアに工場を建てて、

 

労働者はイタリア人を雇用すると思いきや

 

中国から大量の労働者を流入させて

 

3年前には春節で中国に帰省した中国人が

 

COVID-19を持ち込んで

 

欧州で最初に感染が拡大したイタリア。

 

百害あって一利も無かった一帯一路に

 

なぜ参加してしまったのか?

 

白人様から見ると日本人も中国人も同じ顔に見えるでしょうし、

 

宗教も仏教徒なので

 

日本人のように共存共栄を図った経済政策をすると

 

勘違いしていたのかもしれませんね。

 

政治家は何か新しいことを始めるよりも

 

やめる決断の方が大変だと思います。

 

メローニ首相も大変な反対圧力が有ったと思いますが、

 

イタリアを愛するが故の決断と行動なのでしょう。

 

愛国心を持つ人が国家元首で

 

羨ましいですね。