韓国が、島根県・竹島の領有権を持たないことを示す、外交文書が存在する。1951年、米国のラスク国務次官補が、竹島の領有権を求める韓国政府に送った「ラスク書簡」で、明確に「朝鮮の一部として取り扱われたことが決してない」と書かれている。韓国の不法占拠を示す、決定的な資料の1つといえる。
 ラスク書簡とは、サンフランシスコ講和条約を起草中だった米国政府に対し、当時の韓国政府が「「独島(竹島の韓国名)を韓国領に加えてほしい」と要求したことに対し、米国政府が1951年8月10日、断固拒否を通知した文書のこと。



 竹島にしろ尖閣諸島にしろ、「野田内閣が~~」とマスコミが言っているが、「日本」と「日本人」がなめられていることに間違いない。
 単純に、韓国と中国が日本と戦争したら楽勝できると思っているからあれだけのことができるんだろう。
 「日本人が日本を守る」という当たり前のことをできるという雰囲気を作り出すためにも、日本人はアメリカの圧力を無視して、日本人を鍛え直すことを真剣に考える時期なのではないだろうか。

「右より」という言葉は恥ずべきことなのだろうか?