
一言で言えば医者以外の職員が悪い。
民営の病院の職員に比べて、給料が高い。そのくせ仕事をしない。量も質も。
コメディカルの医師へのサポート業務の量も質も悪いと患者の命を守るために医者が検査の準備から自分でやら無ければならなくなり負担が増え、「こんなクソ病院で仕事してられっか!」となって立ち去っていく。
後は残った医者は益々忙しくなりまた辞める、の悪循環。
病院経営の収入は厚生労働省が設定した診療報酬でどこの病院もそれ程変わらないはずだ。
あとは職員が自分達の生活の糧を得る職場を良くしようとして仕事の量を増やし質を上げるかどうかだ。
都会では公立病院の職員が怠慢かましているのだろうが、地方に行くと民営でも怠慢かましている。
仕事の無い地方では病院に就職できたら怠慢かまして生きていけるし、治る患者を殺したところで他に病院が無いので患者が減ることも無いので悠々自適だ。
そして気が付けば億単位の負債を抱え、医者に見限られて自分達の居場所も失うことになる。
私利私欲が組織を潰す。