映画『免許返納⁉』、観てきました。

 

おそらく日本テレビの金曜ロードショーでノーカット放送する為に

 

約90分に纏められた、濃縮されてテンポの良い、面白い作品でした。

 

作品中全般に流れる舘ひろしさんの滲み出る優しさが心地良かったです。

 

宇崎竜童さんの憎々しい老害老人や、

 

過去の栄光と挫折感を抱える西野七瀬さんの気の強いマネージャー、

 

宝塚男役トップスターの生きる伝説、大地真央さんと真矢ミキさんの絡み、

 

(それにしても、大地真央さんは70歳!!!!!????? 真矢ミキさんが62歳‼‼!?????)

 

南野陽子さんと舘さんが2人で歌う「泣かないで」、

 

八嶋智人さんのおちゃらけキャラ、

 

そして『あぶない刑事』の共演者達が揃い踏み、など見どころ満載です。

 

免許返納を考える年齢になった時、

 

人生で後悔している事、やり残している事を

 

何かのきっかけでやり切った、

 

爽やかな「老人青春ロードムービー」とでも言えるような楽しい映画でした。

 

とにかく、舘ひろしさんのファンの方は絶対に見るべき映画です。

 

劇中歌の「泣かないで」で、今年の大晦日は紅白歌合戦出場もありえますかね?

天才だと思う人に出会ったことある?

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子供と接していると、「この子は天才だな。」と思う子がいます。

 

でも、頭が良いからこそ周囲の大人や同級生から理解されず

 

生き辛さを感じてしまうこともあるのかも、とちょっと心配にもなります。

 

世界の歴史に名を残す偉人達の中にも

 

子供時代は「変わり者」「落第生」「問題児」だった人が少なくないようです。

 

IQ110の教師はIQ150の生徒の言う事や発想を理解できないので

 

「この子は問題児だ!」と言ってしまえば楽ですからね。

 

大人になってからもIQが高すぎる人達は苦労が多いのかもしれませんが、

 

自分の事を理解してくれる人と出会えて、自分の能力を発揮できる

 

ご縁の中で生きて行けるかどうかは、運命、宿命に司られる部分ですね。

 

 

さて、アインシュタインが娘への手紙で書いたという都市伝説が有る

 

「この宇宙で最も強く大きなエネルギーは愛だ。」

 

と言う言葉。

 

美輪明宏さんが最後に残した一筆も

 

「こんな世の中を 生き抜く武器は 愛の言葉しかありません

 この世のすべての問題を 解く鍵は 愛です

 愛があれば 戦争なんか起こりません」

 

と、「愛」の力を説いています。

 

 

 

愛はエネルギーです。

 

いつの日か科学的に再現性を持って観測できるエネルギー。

 

愛を観測できる技術を持った時、人類は次元上昇するのかもしれませんね。

 

 

 

 

音は波動。

 

音は周波数。

 

なのは当然の事実。

 

引き寄せの法則で、「お金を引き寄せる波動」とか「波動を変える」とか言いますが、

 

どうやったら波動が変わるのか?

 

具体的に教えてくれる引き寄せの先生がなかなかいないと思いませんか?

 

私が教えましょう。

 

簡単です。

 

聴く音楽を変えると波動が変わります。

 

音楽は音と音と音を楽譜に書かれた設計図通りに鳴らして旋律を奏でているので、

 

いわば波動が連続して押し寄せてくる波動砲のようなものです。

 

自分が欲しい波動の音を選んで、その音の波動砲を浴びせてくれる音楽を聴けば

 

自分の脳内の、身体の細胞の、周囲の環境の波動が共鳴して変わります。

 

それだけに、音を選ぶことがとても、とても大切です。

 

米国のスラム街で流れているような音を聴くと、スラム街の住人の様な人生に、

 

宮殿のようなコンサートホールで流れているような音を聴くと、富裕層の様な人生に

 

波動が導く日常生活と人生へと導かれます。

 

何故、お金持ちの人達はクラシック音楽を好んで聴くのか?

 

貧乏人だってクラシック音楽を聴く機会は同じように有るはずです。

 

今は無料でクラシック音楽のYouTube動画を見ることもできますが、

 

貧乏な人はそれよりもスラム街の音楽や、そもそも音楽を聴いていないでしょう。

 

富裕層はお金を払ってでもクラシックコンサートに行きます。

 

どうやらクラシック音楽の音は「お金持ち波動」が出ているような気がします。

 

オーケストラの演奏を大音量を聴くことで「お金持ち波動」の波動砲を

 

浴びることができることを意識的な有無は分かりませんが

 

お金持ちの人達は本能的にか経験的に知っているのでしょう。

 

コンサートでの生演奏でなくても

 

スピーカーから大音量で空気を震わせながら聴いても効果は有りそうです。

 

良い波動の音楽を聴きながら瞑想状態に近い、α波やθ波が出ている

 

ぼんやりとした意識状態でこれから自分が引き寄せたい物や状態などを妄想すると

 

想念が物質化、現実化しやすくなるのではないでしょうか?

 

自ら変性意識状態に入って、願い事を潜在意識に力まずに入力していると考えると

 

音楽を聴いて寛ぐという行為は、呪術的な行為なのかもしれませんね。

 

良い音を、美しい旋律に乗せた、心地の良い、良い音楽を選びましょう。

 

聴く音楽が変われば、波動が変わり、人生が変わります。

 

 

 

 

 

 

 6月30日に発売される乃木坂46 金川紗耶の1st写真集『好きのグラデーション』が、7月4日・5日に開催される『乃木坂46 真夏の全国ツアー2026』北海道公演の会場でも販売されることが決定。金川の地元・北海道での販売を記念して、会場購入者限定特典としてB3サイズの折り目無しポスターがプレゼントされることもわかった。

 

 

 

 

今迄の乃木坂46メンバーの写真集発売時には無かった〇〇特典の連発。

 

何が何でも、一冊でも多く売りたいという執念を感じます。

 

卒業が近いと写真集を出すことが多いので、

 

金川沙耶さんも卒業が近いのでしょうか?

 

吉田さんが夏のツアー中に卒業なので、ツアーが終わってから卒業発表でしょうか?

 

最近は「美貌の変顔アイドル」のキャラクターを確立して、

 

独自の立ち位置が出来てきたところで、

 

今年中の卒業はちょっと勿体ないと思うので、

 

せめて来年に持ち越してもらいたいと思いますが、

 

こればかりはファンは何も出来ませんからね。

 

しばらくは『乃木坂工事中』などで元気に暴れ回って欲しいですね。

 

 

 

 

歌手で俳優の美輪明宏さんが6月20日に死去した。91歳だった。オフィスミワが公式サイトで28日に公表した。

(中略)

「この一年は、高齢のため仕事をセーブし、体力の回復に努めておりました。約三ヶ月前に体調を崩してからは、自宅で静養しておりました。最後は『ありがとう』と一言感謝の言葉を伝え、静かに目を閉じました。都内で営まれた告別式には、本人が好きだった黄色いバラを祭壇に飾り、棺には応援してくださったファンの皆さまからのお手紙を納めました」と明かした。また、美輪さんが生前したためた直筆メッセージが公開された。

 

 

 

 

美輪明宏さんの今世最後のお言葉が

 

「ありがとう」

 

なんて素晴らしい人生でしょうか。

 

昭和の日本の戦後復興の混沌とした時代に

 

多くの芸術家達と日本の芸能の基盤を築いたお一人と言えるお方で

 

間違いないでしょう。

 

数年前の紅白歌合戦での「ヨイトマケの唄」は圧巻でした。

 

目に見えない力や存在にも深い理解を示し、

 

著書や発言で救われた方も多いのではないでしょうか。

 

著書の中で私が印象に残っているのは

 

「(神仏のお陰で)大事が小事で済んだ。」

 

「お金は私を通して必要な分入って来る。必要なお金なので必要な人や所に出て行くので私の所には残らないから、私はお金持ちじゃない。」

 

などです。

 

また、

 

「男の私がこんな派手な女の格好していられるのは日本が平和な証拠。」

 

「最近の音楽は酷いですね。音楽とは美しい旋律があってこそ音楽です。」

 

ということをおっしゃっていたのも印象的です。

 

戦争の悲惨さとその後の復興の社会全体に溢れた生命力を身をもって知り

 

ある時は時代の最先端として逆風に向かって突き進みながらも

 

優しいお言葉と、品格のある立ち振る舞いが記憶に残る美輪明宏さん。

 

おそらくまた美輪さんが必要な時代に生まれ変わることでしょう。

 

しばらくは天国で三島由紀夫さんや丹波哲郎さんなどと

 

どんちゃん騒ぎをして現世の垢を落とされることでしょう。

 

今はご冥福をお祈りいたしますが、

 

来世でのご活躍をお祈り申し上げます。