地図があっても100人中1人くらいしか、場所を探し出す事は出来ないでしょう(^-^;
どう考えても不自然な入口、オシャレな店内、美味しい料理。。全てが完璧な隠れ家です。
特に食べログの地図を参考にすると間違っているから、絶対に辿り着けないでしょう。
この店には以前Cafe&DiningSUNで私を唸らせ続けた藤野(陽介)君が腕を振るっています。
2年間イタリアで修行してきた腕は本物で、既に料理の腕は折り紙付き。
私の太鼓判が押されています☆ミ凸ヽ(^-^)ハンコ!
陽介君の料理(復習)
アリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーニ
塩豚ステーキのバルサミコソース
水茄子のアヒージョ&塩豚ステーキ
前回は開店の日に行ったのですが、再び顔を出しました。
出てくる料理は全て秀逸です(^-^)
しめ鯖のハーブマリネ
私が鯖好きなのを知っている陽介君、最初から私の胃袋は鷲掴みです。
実際、メッチャ美味しく、課題だった塩加減も完璧でした。
マグロの醤油麹カルパッチョ
マグロはマグロなのですが、この醤油麹が秀逸です。
漬け込むのではなくて、カルパッチョ風に仕上げたのがいいですね。
とっても奥深い味になっています。
これを御飯の上に乗せてガバガバ食べてみたいものです(^-^;
トリッパとひよこ豆のトマト煮込み
トリッパは牛の第2胃ですが、これだけ処理と料理法がいいと
臭みを全く感じず、超やわらかい歯応えです。
バケットに乗せて食べると涙が出るほど美味しいですね。
この料理はもう少し塩味が欲しいな-。高血圧で死んでも文句は言いません(^-^;
1人で食べるにはチョット重いのですが、ビールのツマミに最高の味わい。
ジャガイモはそれ自身淡白な味わいですが、それだけいろいろなソースと合いやすいです。
チーズのコクが何とも言えず、素敵な味と香りを演出しています。
アロス(ARROZ)とはスペイン語で「米」を意味します。
米をワイン酵母で発酵させたお酒で、説明書きには
「日本酒の持つ豊かな甘味とワインの持つスッキリとした酸味のイイトコ取り」
と書かれていますが、まさにその通り!
口当たりもよく、飲み過ぎると次の日が恐くなるような美味しさです(^-^;
こういうパスタが時々無性に食べたくなります。
甘味の奥深さはタマネギ由来ですが、トマトとジックリ炒められている事で
更に良い味わいとなっています。
ロングパスタの橙色の色つやがそれを如実に物語っています。
単純なナポリタンではなく、上にはトマトソースがかけられていて
ダブルソース仕込み。。これはもう見事な大人の味と言うほかないですね。
会員制の店ではないのですけど、
その立地から知っている人しか入れない会員制に近い店となっています。
どーしても食べてみたい人はKazuに御一報下さい。
それにしてもスッカリ満足して帰途に着きました。陽介君、また行くからヨロシクね(^-^)/








