卒業式に出ない娘と、私の想い | ある日突然、不登校になって

ある日突然、不登校になって

中高一貫校に通う娘が、ある日突然学校に行けなくなりました。
中学3年間は楽しく通っていた学校なのに。

しかも成績も悪くなく、成績順で振り分けられたクラスも1番上のクラスになりました。

突然の出来事に、母である私も葛藤してます

~そこからの日々を記録~

高校3年の娘は、もうすぐ卒業式

 

娘は早くから卒業式にはでないことを決めています

 

 

そんな時、ふと学校は違うけれど

通信制を卒業するお子さんがいるママがこう言いました

 

 

「卒業式で、子どもが友だちと笑顔で

楽しくやっている姿をみたかった」

 

その言葉を聞いたとき

私の中にも「子どもが友だちと楽しく過ごす姿をみたい」という気持ちが沸いてきました

 

 

親だからこそ、子どもには笑顔でいてほしい


友達と楽しそうにしている姿をみたいと思うのも

当然のことです

 

 

でも、卒業式に出ることを

望んでいない娘の居場所は

もう学校の中ではないのだと改めて感じました

 

 

一方で、バイト先では色々あっても楽しくやっていて

きっとそこが彼女にとっての

居場所なんだろうと思うのです

 

 

 

 

 

「自分はキラキラな高校生生活はなかったけど

自分でそれも決めたことだから」とそう受け入れている娘

 

 

だからこそ、大学では楽しくやってくれたたらと思う一方で

 

「学校じゃなくたって、バイト先でも、どこでもいい

結局は我が子が幸せでいてくれたら」

 

そう、振り返って改めて思いました