ある日突然、不登校になって

ある日突然、不登校になって

中高一貫校に通う娘が、ある日突然学校に行けなくなりました。
中学3年間は楽しく通っていた学校なのに。

しかも成績も悪くなく、成績順で振り分けられたクラスも1番上のクラスになりました。

突然の出来事に、母である私も葛藤してます

~そこからの日々を記録~

兄弟の関係については
前回のブログでも少し書きましたが

以前の私は
よくその間に入っていました

 

 

家族がうまくいくように

夫と子どもの間
兄弟同士の間

 

 

何かあると
つい自分が出ていって
場をおさめようとしていたんです

 

 

 

そしてそれを
「母親として当然」
「ちゃんとしている証拠」
だと思っていました

 

 

でも
娘の不登校をきっかけに
自分を振り返る中で

 

それって
相手の領域に入り込みすぎていたのかも
と思うようになりました

 

 

夫と子どもが上手くいかない時

兄弟同士でぶつかる時

 

 

それは
彼ら自身の問題であって
私がどうにかすることではないということ

 

 

見守るというのは
何もしないことではなく


必要以上に入り込まないこと

 

 

いい距離感を
これからも探し続けていこうと思います

娘は不登校でしたが
下の子は学校に通っていました



娘が引きこもりがちだった頃は
二人の接点もそれほどなく
それでうまく回っていたように思います


けれど
娘が元気を取り戻し
リビングで過ごす時間が増えてくると
下の子がイライラすることが増えてきました


最近は
娘も学校に通い始め
少しずつ自信がついてきたのか
下の子に話しかけることが増えています



その様子を見て、私は
「また前みたいな兄弟関係に戻ってきたのかな」
と思っていました



でも実際は
下の子にとって
それは少し違っていたようです


話を聴いてみると
「干渉してくるのが嫌だ」
と教えてくれました


下の子も高校生になり
思春期ということも
あるのかもしれません



それでも
不登校の間
少なからず振り回されてきた
下の子の気持ちを思うと
無理にどうこうしようとは思えず

今は
そっと距離をとることを
大切にしています

 

 

 

    

 

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不登校になると
悩みはひとつじゃなくなりますよね

 

 

子どもが学校に行かないということだけでなく

 

夫との対応の違い
兄弟への接し方
これで合っているのかという不安

 

次から次へと
考えることが増えていきました

 

 

そして
それまで特別仲が悪かったわけでもない夫とも
ぶつかることが増えていき

 

 

不登校は
家族のあり方や
自分自身のことまで

 

いろいろと見直す
きっかけになりました

 

 

今振り返って

不登校で
一番しんどかったのは

 

 

自分の気持ちを自分の気持ちを
わかってもらえていないと
感じていたことでした

 

 

 

    

 

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