ある日突然、不登校になって

ある日突然、不登校になって

中高一貫校に通う娘が、ある日突然学校に行けなくなりました。
中学3年間は楽しく通っていた学校なのに。

しかも成績も悪くなく、成績順で振り分けられたクラスも1番上のクラスになりました。

突然の出来事に、母である私も葛藤してます

~そこからの日々を記録~

前回の続きです



娘と話をしていて
私はあることに気づきました



娘の言葉にイライラしていたのは
言われた内容ではないということです

 



娘から
「そういう言い方しないほうがいいよ」
「こうやってやったほうがいいよ」

と言われるたびに


私は
「私を変えようとしている」
「コントロールしようとしている」

そんなふうに感じていたのです!



そう思った瞬間
「ああ、だからこんなにイライラしていたんだ」
と腑に落ちました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも読んでいただき
ありがとうございます


先日
娘と話をしていた時のこと

 



娘は時々

「そういう言い方しないほうがいいよ」
「こうやって言ったほうがいいよ」

と私に言うことがあります

 

 

そのたびにモヤモヤした気分になっていました



さらに別の日

「お母さんって、私がこういう言い方しないでって言うと

そのあと黙るよね。返事くらいしたほうがいいよ」

と言われました



その言葉を聞いて
私はまたイライラ



「なんでこんなに腹が立つんだろう?」



そのイライラの理由が

このあと娘と話していて
少しずつわかってきました
 

 

 

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先日

あるお母さんのお話を聞きました

 

子どもが思うように動けなくなると

親は心配になって

 

 

「午後からでも行ってみたら?」

「こうしたらどう?」

「休学したっていいんだよ」

 

と色々提案してみたそうです

 

 

今まで黙って見守ってきたけれど

動けないなら

もっと関わったほうがいいのではと思い

声をかけるようになったそうです

 

 

でも結果は

 

子どもは今まで以上に心を閉ざし

さらに苦しい状況になってしまった

と話していました

 

 

お母さんの言っていることは

どれも子どもを思っての言葉

 

 

でも

子どもは子どもなりに

たくさん考えていることがあるのだと思います

 

 

実は

わが家の娘も

私がその違いを認められていなかった頃

 

「お母さんはわかってくれない」

とよく言っていました

 

 

親のスピードと

子どものスピードは違う

 

 

正しいことを伝えるより

子どもがどう考えているのか聴くこと

 

 

だから私は

「どう動かすか」より

「安心して話せる関係でいること」

を大切にしたいと思っています

 

 

 

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