不登校からの歩み

不登校からの歩み

中高一貫校に通う娘が、ある日突然学校に行けなくなりました。
中学3年間は楽しく通っていた学校なのに。

しかも成績も悪くなく、成績順で振り分けられたクラスも1番上のクラスになりました。

突然の出来事に、母である私も葛藤してます

~そこからの日々を記録~

娘がバイトに
お弁当を持っていくから

「明日の朝
自分で作るね」

と言いました

私は下の子のお弁当を作るので

一つも二つも
さほど変わらない

だから以前の私なら

「一緒に作ろうか?」
「娘の分も作っておこうか?」

そんなふうに
先回りしていたと思います


でも今は

頼まれてもいないのに
動かない!

娘が自分で作ると言ったなら
その言葉をそのまま受け取る


娘の課題は
娘のもの



私ができることでも
あえて手を出さない

それも
娘を信じるための
練習です

バイトで稼いだお金を
今まではしっかり使い切ってきた娘笑

でも
「これからは少し
貯金をしようと思う

そんなふうに考えているけど
どう思う?」


と聞かれました


そこで

「こんなやり方もありそうだよね」

私が思いついた貯金プランをいくつか伝えました

 

そこから色々話して

「それでやってみて
うまくいかなかったら
また修正すればいいね」

ということで
話は終わりました

今回のように
娘から意見を求められたときは
答える

でも
聞かれていないときは
黙っておく

必要なときに
必要な分だけ関わる

それくらいが
ちょうどいいのかもしれません

後期の授業選択を
考えている娘

 

 

どの授業を取るか

いろいろ考えているようです

 

 

1年生の時は
国家資格にもつながる授業を
選択していました

 

 

ところが最近は
その資格にも
興味がなくなってきたと

 

 

「だから、その授業
取らなくていいかなー」


と話してきました

 

 

私としては

資格はあって
困るものじゃないと思っているので

 

「取れるなら
取っておけば?」

と考えています

 

 

それを
「お母さんはこう考えているよ」
と伝えたところ

 

少し考えてから娘が

 

「そもそもお母さんが昔から
資格があったらいいって言うから
この学科を選ぶ基準に
なったところもあるのかもしれない

だから
『資格を取ったほうがいい』とか
もう言わなくていいよ」と泣き笑い

 

 

「あ、そっか
わかったよ」

と、潔く撤収笑

 

 

学校の先生などにも相談して
決めるそうです

 

 

親じゃなくても
ほかで相談して
自分で決めることができる

 

 

そう思ったら

なんだか少しずつ
自立してきているのかも

と、逆に嬉しくなった瞬間でした