友人に話して気づいたこと | ある日突然、不登校になって

ある日突然、不登校になって

中高一貫校に通う娘が、ある日突然学校に行けなくなりました。
中学3年間は楽しく通っていた学校なのに。

しかも成績も悪くなく、成績順で振り分けられたクラスも1番上のクラスになりました。

突然の出来事に、母である私も葛藤してます

~そこからの日々を記録~

いつも読んでくださって

ありがとうございますおねがい

 

 

先日、友人と会ったとき

娘がバイトの後に予備校に行く生活をしている

という話をしました

 

 

すると、友人から

 

「えーー!朝からバイトだけでも大変なのに

そのあと予備校にも行ってるの?」

「私だったら、帰ってきて

昼寝でもしなよって言っちゃうな」

 

と言われました

 

 

その言葉を聞いて、私自身が

 

「朝からバイトに行くといっても午後は時間があるし

時間があるなら何かしたほうがいい」


「帰ってきても寝ちゃうだけだから

行動したほうがいい」

 

と思っていることに気づきました

 

 

朝から夕方まで行動するのは

当たり前と思っていて

そこに娘を当てはめていたのだと思います

 

 

だからバイトの後に予備校に行くことを

さほど大変なことと見ていなかったのだと思います

 

 

でも、友人に言われて

「不登校だった子が朝からバイトに行くだけでも

頑張っていることなのかもしれない」と改めて考えました

 

 

自分の価値観だけで物事を見てはいけないなと気づき

視点を変えてみようと思いますラブラブ

 

 

やはり人に話すと

こうやって気づくことできるから

有難いですねおねがい

 

 

 

 

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