失敗を恐れているのは親のほう | ある日突然、不登校になって

ある日突然、不登校になって

中高一貫校に通う娘が、ある日突然学校に行けなくなりました。
中学3年間は楽しく通っていた学校なのに。

しかも成績も悪くなく、成績順で振り分けられたクラスも1番上のクラスになりました。

突然の出来事に、母である私も葛藤してます

~そこからの日々を記録~

今日は午後から単位認定試験がある娘

 

 

昨日は始発でディズニーに行き

閉園まで遊んだので帰宅も遅く

さすがに疲れているのか、まだ寝ています

 

 

以前の私なら、
「試験の前日にそんなに遊んで大丈夫なの?

起きられなかったらどうするの?」


と心配でモヤモヤしていたと思います

 

 

スクーリングや単位認定試験の日には

私自身も予定を入れず

娘がちゃんと行けるように準備していたし

 

起きなかったら一度は声をかけなきゃ

と常に気にしていました

 

 

でも、いつからか


「これは自分のことだから

自分で責任を持ってやってほしい」


と思うようになりました

 

 

今日は私も出かける予定があるので


「自分で起きて、自分で試験に行ってね!」


と娘に伝えています

 

 

振り返ると

 

私は娘が失敗することを恐れていたんだな

と思います

 


でも、失敗するからこそ成長するし

失敗はただの経験でしかありません

 

 

親が先回りして心配しすぎるのではなく

子どもを信じて任せることが

子どもの成長につながるのだと

今は実感しています