ある日突然、不登校になって

ある日突然、不登校になって

中高一貫校に通う娘が、ある日突然学校に行けなくなりました。
中学3年間は楽しく通っていた学校なのに。

しかも成績も悪くなく、成績順で振り分けられたクラスも1番上のクラスになりました。

突然の出来事に、母である私も葛藤してます

~そこからの日々を記録~

いつも読んでいただき

ありがとうございます飛び出すハート

 

 

不登校になった頃

娘はよく

 

「夜、寝たいのに眠れない」

と言っていました

 

 

それを聞くたびに私は

 

「昼まで寝てたら、眠くないのは当然だよ」

「朝、早く起きたら眠れるよ」

「昼間に身体動かして、疲れたら眠れるから」

 

こんなことを娘に言っていました

 

 

その時、娘は黙って聞いていました

 

 

でも今振り返って思うのは

 

きっと「言ってもどうせわかってもらえない」

とか「正論で返される」

と思っていたんだろうなと思います

 

 

言ってもわかってもらえない

そう感じたら

だんだんと話さなくなりますよね

 

だから

良かれと思って正論ばかり言っていたときは

会話は減り

親子関係も悪くなる一方でした

 

 

あの頃の私は

自分の言いたいことを言っていて

娘の話を聴いているつもりで

実際は聴いていなかったんだろうな

 

 

 

いつも読んでいただき

ありがとうございます飛び出すハート


「親は口出ししないで見守るのがいい」
と良く聞きます

 

 

でも、口では何も言わなくても

心の中で「早く動いて~」って

思っていたら

それは子どもにしっかり伝わっていると思います

 

 

だから大事なのは

 

「口出ししない」ということより

子どもに向いている矢印を

自分に向けること

 

 

私は何を不安に思っているんだろう
私はどうしたいんだろう

そんなふうに
自分自身に目を向けていく

 

それが大事なんだと思います

 

 

そうやって親の意識が子どもから離れ

一つ一つの行動が気にならなくなった時

 

子どもは家の中で安心して過ごすことができる

 

 

そうやって娘は元気になっていったように思います


 

 

 

 

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ありがとうございます飛び出すハート

 

ある休日、バイトもなく

暇を持て余していた娘が

 

 

「どこか行こう」と私を誘ってきました

 

 

でも私は午前中出かけていて

帰ってきたばかり

 

午後は家のことをしたかった…

 

 

不登校の時は

元気になって欲しくて

逆に私が誘っっていました

 

「洋服でもみに行く?」

「どこか出かける?」って

 

 

少しでも家からでて

気分転換をしてほしかったから

 

 

でも、今は娘のほうから誘ってくる

 

 

結局、今回は

「ごめんね、午後は家で休みたい」と

娘からのお誘いをお断りしました

 

 

娘の気持ちも大事

でも私の気持ちも大事だから

 

 

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