ある日突然、不登校になって

ある日突然、不登校になって

中高一貫校に通う娘が、ある日突然学校に行けなくなりました。
中学3年間は楽しく通っていた学校なのに。

しかも成績も悪くなく、成績順で振り分けられたクラスも1番上のクラスになりました。

突然の出来事に、母である私も葛藤してます

~そこからの日々を記録~

いつも、読んでいただいてありがとうございます

 

今日はお茶会のお知らせですカップケーキ

 

前回の開催から日にちが空いてしまいましたがあせる

 

いつも読んでくださってるみなさんと

お話できたら嬉しいです

 

 

 

悩みを分かち合える時間*ママのためのお茶会

 

 

思春期・不登校の子どもを育てていると
「この気持ち、誰にも話せない…」

と感じることはありませんか?

 

でも、ほんの少し誰かに話せたり
同じ気持ちを分かち合えるだけで
心がふっと軽くなることってありますよね

 

このお茶会は
同じような立場のママたちと安心して話せる
あたたかい時間にしたいなと思っています

 

 

 

こんな方におすすめです

  • 子どもが学校に行けないことで、孤独や不安を感じている

  • 周りに同じような状況の人がいなくて、話せる場所がない

  • 誰かに話を聴いてもらいたい、気持ちを分かち合いたい

  • アドラー心理学に少し興味がある

  • 「わかってもらえる」安心感がほしい

 

 

お茶会の内容

  • 同じような立場のママ同士で、あたたかく安心できるおしゃべりタイム

  • 話したくないときは「聞くだけ参加」ももちろんOKです

 

 

開催概要

 

開催概要

  • 日時:2026年6月17日(水)
     11:00〜2時間

  • 場所:有楽町・日比谷駅近くのカフェ(お申込み後に詳細をご案内します)

  • 定員:5名(少人数でゆったり話せる空間です)

  • 参加費:2,000円(税込)+ ご自身の飲食代

  • お申込み開始:5月27日(水)午前10:00〜
     ※先着順。満席になり次第、受付終了となります

     ※申し込みフォームは5/25のブログにUPします

 

 

 

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「絶対明日は1限行かなきゃいけないから
揺すってでも起こして」

前日の夜、娘にそう頼まれました



なので翌朝
身体を揺すって声をかけました



でも返ってきたのは
「うん…」

という、いつもの返事



あぁ、これ起きないやつだ



不登校の頃から
何度も聞いてきた返事です



15分後、もう一度声をかけに行くと

「え、その時間じゃ無理」
と言われました



以前の私なら
「あ、そう…」

と、そのまま引いていたと思います


どうせ行かないなら

余計ないざこざを起こしたくなくて

そんなふうに
気を遣っていた時期がありました


でも今回は

「15分前にも、お母さん起こしたよ!」
ときっぱり伝えました


だって本当は
まだ十分間に合う時間だったし

 

前日の娘自身も
「揺すってでも起こして」
そう言うくらい
行かなきゃと思っていたはずだから

 


どこかで娘自身も

【行けなかった】ではなく
【時間的に無理だった】

そういう形にしたかったのかもしれません


だから今回は
責めるんじゃなく
事実だけ伝えました



それが良かったのかはわかりません

 


でもその30分後
娘は行きたくないオーラを出しながらも
学校へ向かいました


不登校を経験すると

親は子どもを
【腫れ物】みたいに扱ってしまうことがあります



でも私は

優しくすることと
気を遣いすぎることは違う

そう思っています

事実は伝える
でも、子どもの力も信じる

迷った時は
私はここに戻るようにしています
 

最近の娘は

学校にも行って
バイトもして

夜にはテスト勉強もしています

今までの状態から考えたら
調子よさそうに見える


でも、それでも

 

【ある授業】になると

娘の足が止まります

 

 

そんな姿を

「甘えじゃない?」
「怠けているだけでは?」

そう思う人もいるかもしれません

 

 

でも

その時の心や体の状態によって

本当に体が動かないのかもしれない

 

 

頭では行かなきゃと思っていても
体がついていかない

 

 

きっと

経験した人にしかわからない感覚なんだと思います

 

 

理解したいけど
全部はわからない


娘をみていても
本当に難しいなと思います