昨日はとても美しい満月でしたね!
もしかしたらどこかで書いたかもしれませんが…
お月様には特別な思い出があります

私が小学一年生か二年生の時のこと

蛍や鮎が生息するくらい田舎に住んでいた私は、習い事で夜の20:30くらいから三十分かけてうちに帰ってました

普段は集団でワイワイ言いながら帰るのですが、何故かこの日はみんな風邪か何かで休んでいて、私一人で

この日は雨が降っていて、ちょうど帰る頃には雨は上がったところだったのですが、肌寒くて仕方なかったような…
田舎だったので街灯もポツポツしかなく、帰り道は真っ暗。
昼間はさやさやとさやぐ心地よい竹の葉音も、この日は何か不吉なもののように感じてかなり怖かったんです

変なのもいっぱい飛び交ってます
途中、いつもザリガニ釣りをしていた池も、
「そこに落ちて死んだ子がいる」
なんて話を思い出すのには充分過ぎるほど不気味で

その先の
「首吊りの木」
がある竹やぶの横には街灯が一つもなく、
さすがに怖くなってこれ以上進むことが出来なくなり、泣き出してしまいました

と、その時

分厚い雲がカーテンのようにサーっと開き、
まん丸なお月様が
夜道を照らしてくれた
のです

その時、変なのも一斉にいなくなりました。
いつもの夜です

真っ暗な夜の山道を体験したことのない人にはわからないかもしれませんが、
お月様の明かりって充分に夜道を照らしてくれるだけの明るさがあるんですよ

お月様は私が住んでいた団地の近くの街灯がたくさんあるところまで私を見届けると、雲の中に戻って行きました

あれから数十年。
お月様は変わらず美しい姿で私を包み込んで、見守り続けてくれています。
私が人生の暗闇に迷い込んだ時、たとえ八方塞がりで出口さえないように思われる中に迷い込んでも…
たとえ精も魂も尽き果ててしまい、もはやどうすることも出来ず、死にたくなるような時も…
必ず雲の合間から
「希望」
が灯し火のように私の前に現れて
私の道を照らし、前に進むための力を与えてくれています

まるでこの時のお月様のように

もし皆さんの前に「ぬりかべ〜」みたいな大きな壁が現れたり、
不安や絶望で動けなくなるようなことがあったのなら…
夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?
強い光を放つ活力の源の太陽が強すぎてあなたを傷つける、と感じるのなら、
柔らかなお月様ときらめく星

まるできらめく地図が広大な夜空に描かれているようです。
その地図はあなたが目指す宝への羅針盤。
癒しと慰めがたくさん詰まった、やがて来る朝の光へと導くための地図です。
学生の頃、この体験を曲にしてバンドで演ったことも
私にしては珍しくヒネくれてない普通のハードロックだったのでメンバーが驚いてました

リフはデモでは地声だったのですが、何故か裏声で女性っぽく歌うことになり恥ずかしかったです

曲と言えば、今日ラジオで、
Avril Lavigne(アヴリル・ラビーン)
の
sk8er boy(スケーターボーイ)
が流れてました

アヴリルも曲もどうでもいいのです
最近巷ではセクハラやチカンがやたらと取り沙汰されてますが、
スケベーだ〜、おーい!
で、
(仕事に)アブレタ、ガビーン
とならないよう世の男性は理性をしっかりと働かせて下さいねw
それでは楽しいゴールデンウィークをお過ごしください

ありがとうございました!