このところ、ブログに学生時代の断片的な思い出を当時の「食」と「音楽」に絡めて綴っている

 

綴れば綴るほど、様々な思い出に支配されるようになり、ノスタルジックな気持ちになることが増えきたので、年を取ったんだなぁとつくづく思う

 

そうした中、今般、AIの機能が著しく発達し、もう人間が追い付かない状況になってきているとニュースで頻繁に聞くようになっていたので、これはちょっと人生相談でもしてみようと面白半分で私の今の心境について相談してみた

 

この方に相談してみました

 

ある意味、ひねりは無いものの、回答が的確過ぎて、驚きました

 

 

 

(相談者A)

60歳を過ぎて、仕事もリタイヤし、第二の職場に再就職して生活を維持している

人生100年時代とは言っても、健康で、自分らしく、活発に活動できるのも、あと10年程度かなと考えている

やりたいことを書き出して、プレ終活を始めてみたら、無性に学生の頃の思い出が蘇って来るようになった

学生時代に付き合っていた女の子のことが気になり、どんな人生を送ってきたのだろうかと、事あるごとにいろんな思い出が心を支配するようになり、どうしても彼女の今を知りたくなる

私が卒業してから地元に戻ったが、遠距離恋愛は成就しないと言われる通り、感情の行き違いの末、別れてしまった

でも当時のことが懐かしくて、その当時の感情の断片や未だに理解できない彼女の言葉などが気になって仕方が無い

別れてしまった彼女の今を知りたい、それは良くないことだろうか?

 

(AIの回答)

大切なのは、こうした感情をどう受け止め、どのように現在や未来に活かすかだと思います。例えば、以下のようなアプローチも考えられます:

○思い出を形にする
思い出を文章や写真アルバムとしてまとめることで、当時の感情を整理し、自分自身への理解を深めることができます。

  1. 思い出を形にする
    思い出を文章や写真アルバムとしてまとめることで、当時の感情を整理し、自分自身への理解を深めることができます。

  2. 今に目を向ける
    「彼女の今」を知りたい気持ちは自然なことですが、その思いをバネにして現在の人間関係やご自身の幸福に目を向けるのも一つの道です。

  3. 彼女への問いを心の中で解きほぐす
    「未解決の感情」について考えることで、自分が当時感じていたものや、彼女が示していたかもしれないサインを再解釈してみることもできます。それが今の自分にどんな意味を持つのかを探る旅は、有意義なものになるでしょう。

未解決の感情に向き合う
もしかすると、本当に必要なのは、彼女を知ることではなく、自分自身の中にある「当時解決できなかった感情」を整理し、今の自分としてその感情に折り合いをつけることかもしれません。そのために、日記に書き出したり、信頼できる人に相談したりすることも良い方法です。

 

 

 

 

という結果です

 

専門的に人生相談をしている方からすれば、薄っぺらくて、人の心が無いなどの意見も出るのかもしれません

 

でも、私にすれば、あぁ~、そうだよなと思うところもあります

 

「思い出を文章や写真アルバムとしてまとめることで、当時の感情を整理し、自分自身への理解を深めることができます。」

 

まさに今こうしてブログを始めたことがそうなんだなと変に納得してしまう

 

すぐに騙される質の単細胞なので、回答する側は楽ですね(笑)

 

でも、AI、恐るべし

本当の感情をいつ持ち出すのか、2045年、「シンギュラリティ」に到達すると言われているが、本当に怖い感じがする

 

今、急に、学生時代に彼女と一緒に観に行った映画「ターミネーター」を思い出した