これから愚痴こぼしてみますが、若い人たちに理解してもらえるか
してもらおうとしても無理なのかもしれない中身です
60歳で前職を定年退職し、第二の職場で働いて早3年目
私なりにずっと周りに気を遣っては来たけれど、日本人の価値観ってこんなに変わってしまったのかと
先日、耳にワイヤレスイヤホンを付けている職員に、「どうして仕事中も付けているのか?」と聞いた管理職がいた
その答えは「耳栓替わりです、仕事に集中したいので」だった
音が出ていないそうだが、それってなんだか釈然としないんだけど、63歳のおじいちゃんは
仕事に集中したいって、自分のことだけしてればいいのかい?
疑って申し訳ないけど、本当に音出てないの?
あなたは、電話が鳴っても取ろうとは思わないのかい?
でもあなたは「仕事に集中しちゃダメなんですか?」って言うんだろうな
外せと言えば、「パワハラだ」と言い出すのかもしれない
あなたのその自己肯定感はどこからやってくるのか?
この人たちって、ZのGenerationなんでしょうか
あ〜、吸い取られる(笑)
話は変わって
元々あまりお酒を好まなかった私ではあるが、前の職場では飲み会に可能な限りほぼ参加してきた、仲間意識も強くなったし、相手の人となりもいろいろと知ることができた、職場の仲間、仕事で関わる者との一体感は成果を上げる一つのエネルギーを生み出した
でも今の職場に来てから、歓迎会を1回やってもらって以来、それ後はずっと何もない
若い職員に「飲み会とかやらないの?」って聞いてみたことがあったが
「基本お酒の席は遠慮させていただいてます」「そもそも飲み会って何のためにやるんですか?」「会社の飲み会って仕事ですか?会費は自費ですか?」
それ以上意見を言うのも憚られたので、「あぁそうなんだ...」と黙って聞いていたけれど、開いた口が塞がらない
お酒なんて飲まなくても、自分の話、相手の話、聞いてもらったり聞いたりするだけで良いのに
でも君の答えは、「仕事とプライベートは区別していますので」
これって、割り切っていると言うだけで終わりにして良いのかな...と思ってしまう
あ〜、吸い取られる(辛)
でも、「うちの上司は若い世代の話を聞こうとしない」「頑張りをわかってもらえない」なんて言う奴もいる
どうすりゃいいのさ、これからの管理職は...大変ですね
そして僕は途方に暮れる
福田和也さんの著書「なぜ日本人はかくも幼稚になったのか」
その趣旨、内容については賛否両論あるけれど、私は「賛」です
子どもたちは、育てられたように育ってきたんだなぁと思います
私は極右でも、完全な保守でもないけれど、なんとなく、このままではこの国はダメになると思った今日この頃
久々に書いてみたものの、内容が陰鬱でした、疲れているのかな

