この秋、3回北海道を旅した

 

2度目標にしていた山に登り、会いたかった友人を訪ね、また懲りずに学生時代の想い出を拾って歩いた

 

学生時代の友人がたくさん集まる機会があり、誘われて最初はあまり気乗りしない参加だったが、終わってみれば参加して良かったと思う

 

Web上では、還暦過ぎたら旧友に会いに行くなと諭している人もいるが、昔それほど親しく話さなかった人とも、共通の想い出に触れながら、楽しいひと時を過ごすことができた

 

人それぞれだから、旧友に会ったって良いことないみたいな話を真に受けてはいけないなと思った

 

学生時代に付き合っていた彼女のことを聞かれたが、もう連絡も取れないんだよと話すと、あんなにも仲良かったのに残念だねと一緒になってガッカリしてくれた(笑)

 

そんな遠い想い出を引っ張り出して、あの人のこと、その人のことに思いを馳せるのも良いもんだとしみじみな気持ちになった

 

レンタカーを借りて、帯広の街中をぐるぐる回り、ここにも来た、あそこにも行ったと脳内をかき回すのが楽しかった

 

藤丸デパートももうすぐ解体される

彼女の住んでいたアパートはもう古くなってしまって、入居者募集をしても空室が目立っているようだ

女々しいようだが、帯広に行くたびにここへ足が向いてしまう

ここの空気が吸いたくなる

まさにノスタルジックな気分

女性に対しては言わない言葉「女々しい」なと自分でも思う

でも女性に失礼な表現だと思う

 

現代の女性は、絶対こんなことはしないような気がする

 

年を取ると、寂しくなるものなのです

 

でも、変わらず美味しかったのは、平和園のジンギスカン、上カルビとレバーもつけて、モリモリ食べて元気にエネルギー充填できて良かった

煙がもくもく立ち込めて、換気扇が全く役に立たなかった

 

独り焼肉も楽しかったです

 

また行きたい、今度は、白樺のジンギスカンかな