きっかけは、ほんとにちょっとしたことで
普通に、学校の行事の写真を送り始めたところからだった
はじめは、全く興味のない人だったし仲良くなれたらな程度からのLINEのやりとりの始まり
むしろ、私に他に気になる人が居たくらい
そこから徐々に、LINEを始めてもともと学校で話す男子を交えて一緒に帰る機会があった
話す男子は、学校の用事が残ってたことに気づき途中で別れたが私と彼だけは残った。
彼は、自転車らしい
ここらへんに住んでるのかな?
私は片道1時間半かかるからうらやましい。
何を話していいのかわからなかったから、とりあえず黙ってるのも気まずいので…
『家って近くなの?』
「いや、○○だよ」
『ごめん、どこかわからないや』
「んーと、2時間近くかかるかな」
この話から、いろんな話をした。
そういえば、おんなじ駅なのかな?などと心の中で思いながら、バス停についた。
『あ、バス停についた!もしかして、おんなじ駅だった?』
「いや、全く逆方向だよ」
『えっ?送ってくれたの?』
「気づかなかったんだ笑」
『…ごめん、ありがとう」
「いや、またお話聞かせてよ。君いろいろお話持ってそうだからさ」
『ありがと』
こういって、彼とは別れた。