彼に相談して、私は少し救われた気がした。


バイトでの私は、仕事を周りの子に教えて、休憩中は入ったばかりの人に声をかけて、面白い話をして、飲み会の幹事をしていた。


他の場所でもそう。基本的に明るい子でいなくちゃいけない。きっと、そう求められているから。


そういう明るい子が、重い話をするか?いや、しないでしょ。



相談した日から、私は彼と仲良くなった気がした。

寝落ち通話も増えた。


彼『なんか、みんとと電話しながら勉強したら、はかどる。』

私『私、教えてもらってばっかなのに?』

彼『教えることもまた勉強になるんだぜ。』

私『負担になってないなら良かった!ありがと!』

彼『いつもどおり、明日〇時におこして!』

私『はーい』



彼『ギターやりたいんでしょ?買ったら教えてあげる』

私『ギター、買ってみた。』

彼『いいギターじゃん!』

私『でも全然わからないや。』

彼『部室おいでよ!教えてあげる!』



彼『他大なんだけど、ライブ見に来る?』

私『見てみたい。』



私『ライブ初めて見たけど、楽しそう!私もやってみたくなった!』



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この頃から、バイト先で彼のことを相談し始めてました。


私『なんかさ、2人で出かけてみたいんだよね。』

ゆう『だって、大学でそんなに話せてないんでしょ?』

私『いや、前よりかは、話してる!!!』

ゆう『んー、じゃあ今ここで誘ってみたら?断られても私いるし、怖くないっしょ〜!』


私「☓日と☓日空いてますか?ちょっと行きたいところがあって、1人だと行きにくいので…。』

既読


しかしこの日は返ってくる事がありませんでした。


ゆう『前々から既読無視多かったけど、私は心配だよ。都合のいい女じゃないの?』

私『忙しいんでしょ!』

ゆう『けど泣いてんじゃん、泣かせる男は罪な男だわ。』


彼の既読無視は多かったです。

2、3日経ってから返信がありました。

私は、彼のこと好きすぎて彼の行動でテンションが0か100になってました。

こっから、依存チックになってしまったのかななんて。



彼「先過ぎて、わかんないけどいいよ。」

私「そうだよね笑2ヶ月先だしね笑」



なぜ、2ヶ月先なのかというと。

この頃の私は、今もだけど、定期的にスケジュールをパンパンに詰めないと安心しないときがあって。

ダブルワーク、友達の遊び、飲み会の幹事、インターンシップ、大学のオープンキャンパス。

朝はバイト、お昼に友達と遊んで、夜もバイト。


スケジュールがこんだけある、余計なこと考えなくていい!つかれるけどお金も入るし!という考えでした。


この頃に、1度バイト先で倒れたのですがそれを気に体が弱くなった気がします。

みなさんは、頑張り過ぎは気をつけてください!



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ゆう『今日バイト終わり、服買いに行くんでしょ〜!』

私『私、センスないからね笑』


彼に、デート?をOKしてもらって、しかも2日もらえることになりました笑

☓日か☓日空いてる?って聞いたのに笑


前日、お店が閉まるギリギリに入って服装、靴、カバン、トータルコーデ2日分買いました。

えっと…、3万?