40代拗らせ女シズカの痛い婚活

40代拗らせ女シズカの痛い婚活

40代の婚活ブログに果たしてニーズがあるのか微妙ですが、何かのお役にたてたらと思い始めました。
恥も外聞もなくあけすけにポンコツっぷりを書いてみたいと思います。

昭和〜平成〜令和。ものの見事、HeySayJUMP!をしてしまったシズカですが。


若い子たちの顔の見分けがつかなくて新卒ちゃんに失礼なことをしてしまいそうで心配なわたくしです。


最近ですね、YouTubeを観ていると昔のアイドルソングやらドラマやら流れてきます。きっとどこかで観たからだと思うけどそれがいつなのかなんだったのかは分かりません。


普段からテレビはあまり観ない私ですが(若いときは特に外で遊ぶほうが好きだった)いくつか心に残るドラマがあります。


その中で本も映画も恋愛ものに興味がない私が、唯一はまったのは東京ラブストーリー!あのときの鈴木保奈美(赤名リカ)のかわいさったら天下無敵です。当時きっと男女ともに支持されていたんじゃないでしょうか。本当に今の若者たちに観てほしいもの。

携帯電話がないから待ち合わせがうまくいかないとどちらかが待ちぼうけしちゃうとかね。来るか来ないか、理由も何も分からなくて。今ならムダなだけの時間かもしれないけれど良いか悪いか別としてその理由にドラマがあったりだとか。


アイドルもたくさんいたけれど聖子、明菜、キョンキョンが頭ひとつ抜けて目立っていたように思います。色々なことがありつつも長らく活躍されているような。


今のアイドルみたいに実年齢より若く見えることだけを売りにせず、いわば憧れの対象というか絶対的な。そしてこの3人はみな途中から自身でプロデュースしていたんじゃなかったかと思います。今は当たり前かもしれないけれど当時は珍しかった。アイドルはね、周りのオトナたちのいうことを聞いていればいいのよ、みたいなね。

本当に、三者三様でかわいいのはもちろん、みんな実年齢よりちょっと大人っぽくてそしてきれいで。何より歌が口パクじゃない。


私が思うに光GENJIあたりからアイドルの口パクが普通になったような気がします。彼らはローラースケートをはいていたからねというエクスキューズがあるにしても、下手でもいいから歌おうよって思っちゃう昭和生まれなのです。


あの頃っていろいろなものにキラキラ感があったんですよね。バブルだからってだけじゃなくて。

日経平均が史上最高値をつけて大卒初任給が30万を超えても、あの頃のキラキラ感って戻らないのでしょうか。


あんまりいいたくないけれど。

あの頃って良かったなーって、昔の動画や作品を目にすると思ってしまうのです。