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40代拗らせ女シズカの痛い婚活

40代の婚活ブログに果たしてニーズがあるのか微妙ですが、何かのお役にたてたらと思い始めました。
恥も外聞もなくあけすけにポンコツっぷりを書いてみたいと思います。

ある日めぐみさんから連絡がありました。

私の好み?行動を察知してか、めぐみさん発信は殆んどありません。ただもともと真面目だしやるべきことは淡々と、というタイプなので私との良い距離を測りながらやり取りしてくれているのはありがたく感じました。拗らせBBAはさぞかし大変だろう。


だからめぐみさんが掲げている月に1回の定期面談も私が不要ならそれでよし。メガバンクくんとデートをしたときのことを報告している感じでした。でもメガバンクくんとは困ったこともなく悩むこともないんですよね。


めぐみさんからのラインは、これからどうするか、私の気持ちはどんな感じかという内容でした。


私はメガバンクくんと一緒にいて嫌な気持ちになったことはなくてこれから先どうするかを考えないといけないと思いながらでもまだ出会って2ヶ月だし、最長6ヶ月で決めればいいものだと高を括っていたわけではないけれど、そんなに急がなくていいものだと思っていました。


なのでそのようなニュアンスのことを伝えると、長さは関係なくてもし私にその気がないなら早くメガバンクくんを解放してあげないといけなくて、ただ焦る必要はないけど私にとってメガバンクくんはとてもいい条件の人だから(ここまで下世話な言い方ではないですが)、というようなことを仰っていました。


そうです確かに。私は家柄がいいとかでもないし私自身も取り柄があるわけでもない。美人とか稼げるとかそういうスペックは皆無。

メガバンクくんはお勤めはしかりご家族もしかり。お子さんも同じような人生を歩むのだろう。

世間で見れば釣り合いが取れているとは言えない。この年齢だから本人の意思だけで物事を進めることができるとも言えるのかもしれません。

めぐみさんはそんなあからさまには言わないけどそう思っているんだろうなと感じました。


そういえばメガバンクさんはもっと短いスパンで決めないといけないふうなことを言っていたような気もしたので、私はめぐみさんに分かりましたと返事をしました。悠長にしていられないんだと思いました。