最近
月を見る機会がよくあります。
今日の月も
きれいでした。
昨日の月も
きれいでした。
ですが、昨日は雲が多い日でした。
風も強い日でした。
雲がなくなった一瞬、月がチラッと見えました。
もっと、見たいと思い
しばらく見ていると
月がまた出てきてくれました。
そして風に吹かれて雲がまた
月を覆い暗くなります。
それの繰り返しでした。
そんな月を見て思いました。
一瞬の出来事に左右され
感情
で物事を見ては
相手や
信じたいと思っていた気持ちさえ
疑ってしまいます。
脅えたり
悲しくなったり
してしまいます。
相手や、想いを信じると決めたのなら
何があったって
誰に何を言われたって
関係ないです。
月のように
どーーんって
居ればいいのです。
(と教えていただきました)
私自身がフラフラ、ふわふわして
心に雲をかけてしまっている状態。
動いたり
変わっているのは
私自身。
そんな状態だから
いつも自分のことばかりです。
自分が原因なのに
人のせいにしたりしてしまうことだってあります。
もう不安定で大変です。
月も
雲さえも
私自身なんだと思いました。
誰かの為に生きている人は
真っ直ぐでかっこいいです。
そうゆう人は常に何を想っているのか。
以前お聞きしました。
「どうしたら、もっと喜んでくれるかな」
「どうしたら、もっとその人が成長できるのか」
…という具合に
誰かのことをずーっと
考えているそうです。
疑ったり
相手に求めたり
自分のことではなく
誰かの為に生きる。
そして
真っ直ぐ歩んでいく。
それだけ。
うーーん。
それだけなんです!