仕事の

価値観が変わりました。





今まで


仕事


は、楽してなんぼ。


お給料も気になりますが


人づきあいが苦手。
特定の人としか話ができなかった私には
プライベートの時間が大切でした。


仕事とプライベートが同じなんて感覚
一切持っていませんでした。



休みの日に家族と出かける。
友達と遊ぶ。
大型連休で旅行。
優しい旦那さんと27歳で結婚し
子供を産み
昼ドラを見て、子供と昼寝をする。
掃除をして夕ご飯をつくり
TVを見ながら家族みんな揃って仲良く食べる。
そして、寝る。


そこをめがけて生きてきました。

なんの疑いもなく
それが幸せだと思い
真っ直ぐ・・・



今私は
いとう眼科に就職させていただき
3年目。

こんなに仕事が続いたのは初めてです。


「先生が怖いからいや」
「なんとなくいや」
「疲れるから」

と、環境のせい、人のせいにしては
簡単に仕事を変えてきました。


そこでどんな想いで働いているのかも
知ろうともせず
ただただ、奪うことばかり考えていたなと
今は思えます。




そして「青い鳥症候群」とは私のことを言うんだと思います。

でも、そのお陰で
(本質は違うと思いますが)
いとう眼科に出逢えたのですが。。。


中学生のころ思っていました。
高校生になれば、もっとよくなるって。


でも、高校生になった時思いました。
専門学校に行ったら
友達いっぱいできる

もっと、よくなるって。


働いたら

もっと、よくなる
こうなれる!って。



今を自分でどうにかしよう!ではなく
環境が変わったら
どうにかなるだろって期待いっぱいでした。


毎日理想に近づこうと努力するわけもなく
ただただ過ごしただけで。


でも、教えていただいたんです。


中学生の私が高校生になっただけだから
高校生なったって
私は私。

中身は何にも変わらないんだよって。

だから、どんなに大きくなっても
ずっと
夢?
理想を追いかけ続ける毎日。

どこまで行っても
もっと、もっとの世界・・・




いとう眼科に入る前の私は

これが出来たら

こうなったら

もっと、みんなに好かれる。

と、今を否定して
偽り

せっかく頂いた命なのに

「自分」で勝負することしてきませんでした。


好きな色さえ好きと言えない。
言わない。
この色を好きって言ったら良いかなと
人の顔色を窺ってきました。



なんでなのか不思議でした。



母からは
たくさんの愛情をいただき
兄弟も仲良くて
何不自由なく
とにかく大切にしてきてもらいました。


友達も
ずーっと傍で私を見てくれて
大好きだよと言ってくれる。


なにも足りなくないのに。




そんな私は、いとう眼科に入社させていただく前に
「次に働くところは絶対に正社員がいいんです」
と言いました。
今考えると事務長を前によく言えたなあって思いますが・・・
本当にHP見てきたの?という感じですが。。。




いとう眼科に入らせいていただき


「仕事」


というものの価値観が大きく変わりました。




働く=お金を稼ぐ

仕事=嫌々

休日=最高!




ですが

ずっと、ずっと

心を学ばせていただいていきました。


毎日、毎日

事務長と仲間と過ごさせていただいてきました。



いろんなことがありました。



どの日も大切です。


どの日も大好きです。



涙した日も


悔しい思いをしたことも


思いっきりお腹が、ほっぺが
痛くなるくらい
大笑いしたことも


思いっきり怒っていただいたことも


グアムに連れて行っていただいたことも


お正月に伊藤家の実家にお邪魔させていただけたことも


トランプをしたことも


24を観ることも


同じ曲を聴けることも


イナセンのライブに連れて行ってもらえたことも


プールも


スキーも


料理をつくれることも


おいしいって言えることも


おいしいって言ってもらえることも


人参が固いよ!って教えてもらえることも


「それ我だよ!」
と言っていただいても
素直になれず
ちょっと、気まずくなってしまた日だって



どの時間も

みんなと一緒に過ごせていることが
嬉しくて
キラキラで
とにかく大切なんです。



本気なんです。


だから

どの時間も愛おしい。



ぶつかることだって


笑うことも


泣くことも





本気だから出来ること。



偽りの自分では、いれないです。



本当の仲間だから出来ること。



誰といるか。


環境の大切さを感じさせていただいています。





事務長がおっしゃっていました。


心と心が惹かれあうから

一緒にいるんだよ。

無理している場所じゃない。



そして心惹かれ

岐阜県からは、みやっき~さん。

兵庫県から、濱ちゃんが。

来てくれました。



場所やお給料、待遇条件ではなく

生き方を求め

心惹かれ

一緒に働ける場所がある。



ただただ

この人たちと共に心を磨きあえることが

嬉しいです。




「生きる」ってこうゆうことなんだって
感じることができると思います。


「仲間」ってこうゆうものなんだって
知ることができると思います。


「本気」ってなんだか
わかると思います。


「心が喜ぶ」って
どんな感じか、、、


働かせていただけるって
ありがたいことなんだって
教えていただけます。



こうして教えていただいた大切なことは
自分だけではなく


大切な人

子や孫にも継承できるんです。





どこで

誰と

働くのか。





人生の大半を占める仕事。


大切な選択です。



いとう眼科で

一緒に働いてみませんか?




毎日が


想像できないくらい


楽しいですよ~~~!!







事務長の左目は

今、見えない状況です。



そんななか

私たちに伝えてくれている

メッセージ。


「無常」

「因果」



私は

誰かと比べては

「もっと、こうだったらいいのに・・・」

と嘆いたり

羨んだりします。




でも、事務長のブログを読ませていただき


「目が見える」から

「何かが手に入った」から

とか、そうゆう理由が人を幸せにするのではないんだと

教えていただきました。





私がいくら努力し頑張って

手に入れた

今まで羨んでいたことでも

次のもっと、もっと、、、を探し

いつまでも満足できない。。。

虚しさを感じてしまう。




なにが、幸せなんだろう。

安心ってなんだろう。。。




事務長はなんで

こんなにも

穏やかで

満たされた日々を過ごせているのか。




知りたくないですか??



知りたくないですか???



たくさんの方に

読んでいただきたいです。
↓ ↓ ↓

無常。 http://ameblo.jp/em-u/entry-11741352706.html

因果。 http://ameblo.jp/em-u/entry-11744743207.html




私たちは普段何気なく生活していると


「した」


とか、もっと言うと


「してあげた」


と、なんだか偉いことをしてるみたいに


勘違いしてしまうことがあります。





だから


相田みつをさんの詩のように





「のに」


が出ると


愚痴になる





やってあげている


「のに・・・」





でも、教えていただきました。



例えばご飯。


ご飯をつくってあげた。。。


本当に?



今、お米が食べられるのはなんで?


誰かが1年かけて育ててくれたからです。



今、秋刀魚が食べられるのはなんで?


誰かが海に出て捕ってきてくれたからです。



自分では、何もしていません。



そもそも


食材として並んでいる動植物たちは


数日前までは


私たちと同じ空気を吸って生きていたんです。




でも人間が生きるために


その命を私たちが止めて、いただくんです。




私は自分で「生きている」


息を吸ったり


はいたり・・・



でも、肺よ!動け~って


自分でコントロールなんてできません。




そう教えていただいたとき


「生きている」


ではなく


「生かしていただいている」


という感覚がなんとなく


わかった気がしました。




そもそもが


そうゆう大きな力によって


生かしていただいている存在です。



他の生物の命により


生かしていただいている存在です。





そしたら、


自分で


「している」


「してあげている」


なんてものはないんだって思えてきます。




せめて、この体を


「使わせていただき」


「料理を作らせていただく」


感謝の気持ちで


させていただくもの。



そしたら、見えてくる景色が


違ってきます。



なんだかイキイキしてきます。




いとう眼科のみんなのキラキラは


感謝の気持ちからなんだって


思いました。