日本人の生き方って
なんなんだろう。。。
人の目を気にする。
相手に合わせる。
愛想笑いをする。
自分の嫌なところに、当てはまりすぎてて
自分が日本人であることが
すごく嫌でした。
恥ずかしかったです。
自分の意見を堂々と言える
アメリカ人に憧れていました。
すらっと背の高い
目の青い
アメリカン人に憧れていました。
本当に
それだけが日本人の生き方?
知ってもらいたい
サムライ魂があります。
私も、先ほど見せていただきました。
真剣に生きてほしい。
今私たちが、こうして温かい家の中で生活できているのも
嫌だ!なんて主張したり
選択できるのも
誰かのお陰なんです。
お陰様だったのです。
今日、池間先生がFBでシェアしてくれていました。
ペリリュウ島での
日本人の生き方を。
池間先生のFBからです↓↓↓
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このままでいいのだろうか?
国の為に命を捧げた日本兵の遺骨は未だ散乱したまま。
ペルリュー島、硫黄島、ビルマ、沖縄等
至る地域で日本兵の遺骨は放置されたまま。
「このままでいいのだろうか」
と胸が痛む。
日本軍とアメリカ軍が死闘を行ったパラオ、ペリリュー島の洞窟に入った時
涙が止めども無く溢れて来た。
圧倒的なアメリカ軍の兵力、物量に対して
「決して勝てることは無い」
と知りながらも
「祖国を思い、故郷の愛する人々を白人たちの奴隷にしてはならぬ」
と豪語していた。
アメリカは「三日で弱小日本軍を落とす」
と豪語していた。
アメリカ兵の多くが「午前中で戦闘を終えて、午後からはビーチパーティーをやろうぜ」
と語っていたと言う。
おもちゃの様な兵器で日本軍は実に73日間も持ちこたえた。
強大なアメリカ軍にゲリラ戦で挑み続け
そして、全滅した。
日本兵のあまりの勇猛さに多くのアメリカ兵の気が狂った。
洞窟の中はすさまじい熱さで湿気も耐え難い。
「こんな穴蔵で戦い続けたのか」と、ただただ合唱する。
日本兵が使った飯盒、眼鏡、飲料水を入れたビール瓶などが
散乱したまま。
ペリリュー島へ、やって来た日本兵全員が
祖国、故郷の愛する人の為に
「死ぬ覚悟」
が出来ていたと言います。
このままで良いのだろうか。
一t日でも早く
一人でも多くの日本兵の遺骨を収拾し祀るのが
豊かさと平和を享受する現在の日本人の義務では無いだろうか。
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以上です。
これ以上ない
生き方だと思いましたた。
せっかく日本人として生まれることができたのだから。。。
先人たちが
自分の命を惜しくないと思うくらい
思ってくださった未来の人が私たちです。
今からでも遅くないです。
今から、どちらを選択するのか。
数分前となんら変わらない
不満だらけの世界。
先人たちの生き方、想いに感謝し
今度は自分も!!と歩んでいくのか。
どちらでも
自分で選択できるのです。
私は、頑張りたい。
自分の命を投げ捨ててでも
守ってくださった方がいる。
「自分よりも誰かの為に」
そんな命の使い方が
生き方ができるのが
日本人なのではないでしょうか。。。
まずは、このイベントから
一緒に!!
http://mana378.wix.com/samurai
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ありがとうございます。