どうもどうも!
今回は三作品まとめて鑑賞後の感想をご紹介します。
CMや公式サイトで確認できる以上の内容ネタバレはありませんが、
一点『リメンバー・ミー』の劇中内衣装について言及している箇所があります。
『リメンバー・ミー』の感想を記事の一番後ろにしましたので、
未視聴の方は閲覧にご注意ください。
それはさておき、
ザ・マミーでトムがラズベリー賞を受賞していましたね。
ザ・マミー大好きブログとしては、ザ・マミーが話題になって嬉しい限りです。
でも続編の話はまったく聞かなくなりましたね!すっごく悲しい!!!!
『シェイプ・オブ・ウォーター』
公開初日に観に行ったものの、書きたいことがありすぎたため、
「しばらくおいとこ」と放置している間にアカデミー賞を受賞していたダークファンタジーラブロマンス怪獣作品。
タイトルや雰囲気で想像するより、かなりジャンルのごった煮です。エロありグロあり社会風刺あり。
主演のサリー・ホーキンスの顔がとても好みです。
レビューには「決して美人じゃないけど~」などと前置きして評価されているのをちらほら見かけますけど、
レビュー書いてる方々は美人に囲まれて生活しているのでしょうか。
(線が細いので“幸薄そうに見える”ということなら理解できます)
評価としては、後半のあるシーンがどうしても引っかかってしまって、大好きにはなれませんでした。
そのシーンがオマージュシーンであり、意図されて演出されているのはわかるんですけどね。わたしの好みには合わなかったというだけです。
それ以外はよかった!
特に中盤の手話シーンの迫力は圧巻です。それがすごかったからこそ、あるシーンがどうしても鼻につく。
十年後くらいに観たらまた評価が変わりそうな気がします。
『ブラックパンサー』
久しぶりのマーベル映画。
予告が地味だったのであまり期待してなかったのですが、
登場人物よし、アクションシーンよし、シナリオよし、音楽は……エンドロール前の音楽以外よしで大満足です。
子どもが真似したくなるような要素(敬礼)があるのもいいですね。
ディズニー傘下になったからと言って、決して子ども向けではありません。
ただ暗い場所での戦闘シーンはきついですね。ブラックパンサーのスーツが黒なので、背景と同化してしまっています。それ以外はほぼ文句ありません。
『リメンバー・ミー』
さっそく観て来ました。
リメンバー・ミーで泣くことはハナから覚悟していたのですが、まさか同時上映のアナ雪の短編で泣くとは思いませんでした。
アナ雪の短編はエルサが夏風邪を引くしょーもない話を観たことがあったので、
「今回もそんなもんだろ!」と思ったら嬉しいサプライズでした。
肝心の本編はもちろん号泣です。
中盤多少の中だるみがあったものの、予告で感じた映画の雰囲気まんまで、観たかった世界観とお話、音楽を提供してくれました。
日本人にはお盆という伝統がありますので、メキシコの死者が現世に舞い戻るお祭りの日&死後の世界を舞台にしたこのお話はかなりとっつきやすいと思います。
涙腺が弱い方はマスク持参で観に行きましょう。鼻が真っ赤になりました。
<以下、リメンバー・ミーの衣装ネタバレがあります>
ひとつ気になったところ。
とあるシーンで主人公のミゲルの格好がディズニーアニメ『三人の騎士』のキャラクターであるパンチートの格好にそっくりなのが気になりました。
ちなみにこのパンチートというキャラの名前もミゲル(本名はパンチート・ロメロ・ミゲル・フニペロ・フランシスコ・クインテロ・ゴンザレス)で、メキシコ出身。
メキシコ繋がりで服装が偶然似てしまっただけかもしれませんね。
でもディズニーファンに向けてのちょっとしたお遊び要素だったりしたら、ちょっぴり嬉しいです。
