
公開日と先日の日曜日に翻訳、字幕版を鑑賞した結果、
入場者プレゼントが三枚貯まりました。
めちゃくちゃ面白かった~!!((o(´∀`)o))
リベラル派のキャプテンアメリカチームvs保守派のアイアンマンチームという主題のため、
始終ヒヤヒヤしっぱなしでした。
方や一流企業のシニア社長、方や100歳のおじいちゃんのガチンコですからね。
わたしの隣に座っていた男の子が、
戦闘シーンのたびに「すげぇ……」「かっこいい……」と漏らしていて、
おばちゃんも思わず「かっこいいよね!」と反応するところでした。
「うるせぇBBA!」って言われずに済んでよかった。
意外と小学校低学年くらいの男の子たちも多く、
上映後にわたしのリュックについているスパイダーマンのパスケースをを指差して、
「スパイダーマンだ!」とお母さんの手を引っ張っていたのが可愛らしかったです。
さて、このシビル・ウォー。
原作のコミックは当時アメコミファンの間で多くの物議を交わした問題児でした。
出版サイドでさえ黒歴史認定をしたのか、
その後フォローストーリーやらシビルウォーで起こった出来事を無かったことにする流れになったくらいです。
しかし今回の映画はヒーローの対立構造はそのままにして、
原作とは異なる着地点でほっと一安心です。
ところで気になったのは、エンドロール終わる前に立つお客さんの多さ。
MCU(マーベルのヒーロー映画)はエンドロール後に次回の伏線やらサービス映像などがあるため、
ご鑑賞の際は会場が明るくなるまで席を立たないことを強くお勧めします。
特に今回は!
本当に! お願いします!!!!!
金曜ロードショーなどではカットされちゃいますから><
今回のおまけは、上映後に歓声が沸き起こるほどの内容でした。
既に情報は流れている内容ですけれど、それでもあのラストはかっこよくて痺れました。
今回の作品は、アイアンマン3、キャプテンアメリカ2/ウィンターソルジャー、アベンジャーズ2/エイジオブウルトロンの続編を意識した作りになっています。
作中でフォローが入るので観ていなくてもわかりますけれど、観ていたほうが面白いかもしれません。
シナリオには関係ありませんが、アントマンも観ていた方が楽しい……けど、アントマンは蟻(CGっぽくなっています)が大量に出るため、
虫が苦手な方はご注意ください。
そして、今回も父に映画の半券で遊べる無料クレーンゲームでケビンを取ってもらいました。

わたしの足(25cm)と比べてわかるこのデカさ。









